Soul Bar Stone Blog

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【感謝】

 

Soulbar Stoneは昨日(24日)の最終営業をもちまして全ての営業を終了致しました。

 

1992年7月7日の開店以来30年の間、Stoneを愛して頂き誠にありがとうございました。私にとっても、飲みに来て頂いていたお客様にとっても、沢山の思い出が詰まった店だと思いますが....

「Stoneって良い店だったな〜」「よく通ったな〜」と、いつまでも皆様の思い出に残って頂ければとても嬉しいです。

「もっとやっててくれ!「もったいないよ〜」という有難い言葉も沢山頂きましたが、30年、還暦という私個人の区切りとして閉店させて頂きました。

 

私もこれからの人生を思い切り楽しんで過ごしていきたいと思っています。皆様のご健康とご多幸を心からお祈りいたしています。

本当に、本当にありがとうございました。

 

2022年 12月25日  Soulbar Stone 神山廣司

Soulbar Stoneの年内の予定です。是非、確認しておいて下さい〜
店まで来て「やってない...」「入店出来ない....」がありません様に。
*誠に申し訳ありませんが、只今 新規のお客様はお断りせさて頂いています。


【営業終了までの予定】
今現在決まっている予定です。
ご予約も沢山頂いていますので、大変申し訳ありませんが、来店される際は必ずご確認をお願い致します。


◎12月3日(土) 貸切
◎12月9日(金) Stone Last Talk Eventの為、貸切
『ピーター・バラカン トークイベント "Afro Blue 最終回”』
ありがとうございます、SOLD OUT!
◎12月23日(金) 最終通常営業
◎12月24日(土) 特別最終営業(*30周年パーティー参加者のみの貸切営業。それ以外の方は入店出来ませんので宜しくお願い致します。)

の予定です。これからも予定が変わる場合もありますので、ご来店の際は確認して頂く事をお勧めします。03-33663005 まで
大変申し訳ありませんが、ドリンク、フードは品切れになっていきますので、ご了承下さい。

 

『石川早苗 with 馬場喜孝 Live』

11月18日(金)
1st 21:00~  2nd 22:30~

石川早苗(vo)馬場孝喜(g)

 

素晴らしいのヴォーカルでお馴染みの石川早苗が、馬場孝喜とデュオでStoneに登場!ジャジーで、ソウルフルなステージをお届けします♡

 

*このライブがStonの最後のライブとなります。

 

石川早苗:プロフィール 


幼少期から中学卒業までクラシック・ピアノのレッスンを受ける。 
高校時代にバンドを組んで歌いはじめ、 
慶應義塾大学在学中にプロ・ヴォーカリストを志し 本格的にヴォイストレーニングを開始。様々な音楽活動を経て2003年秋、 
Sonny Rollins 『Saxophone Colossus』での Max Roachのドラミングに衝撃を受け、 ジャズに強烈に惹きつけられる。 
さらに『Dinah Washington with Clifford Brown』を聴いたとき、 自分の探していたもの、やるべきことはこれだと確信し、 それまでの活動をすべて辞め、 心機一転、ジャズヴォーカリスト・丸山繁雄に師事する。 
丸山に師事した3ヵ月後の04年11月には六本木Bird Landで ジャズ・ヴォーカリストとしての初ステージを踏み、 翌05年1月には、新人ヴォーカリストの登竜門ともなっている 代々木NARUの「第12回ボーカルオーディション」に合格。 
以後、活動範囲を拡げながら精力的にライブ活動を行っている。 
06年、ハモンドオルガン&ピアノ奏者の伊原康二の2ndアルバム 『JACK IN THE BOX』(ポリスター/12月20日発売)に参加。 アルバムのラストを飾るバラード「Blame It On My Youth」を 歌い、 ジャズ情報サイト『Jazz Page』のレビューで称賛される。 
07年8月22日、自身の1stリーダーアルバム 『Feel Like Makin’ Love』を ポリスターレーベルよりリリース。 『JazzLIFE』『SwingJournal』『CD Journal』『Jazz Page』等の レビューで大御所評論家より「輝ける新人」 「新人としてのすべてをクリアした期待の新星」などと 絶賛された。 
07年11月には「第2回さいたま新都心ジャズボーカルコンテスト」にて歌唱賞を受賞。 また個人の活動と並行して、2004年9月に混声の アカペラ・コーラスグループ 「Baby brothers」を結成し、 練馬区主催「夢・エリア・ねりまアカペラコンテスト」にて 3年連続でグランプリを受賞。 もともとはアカペラでスタートしたグループだったが、 ジャズ・ミュージシャンとのセッションライヴも重ね、 繊細かつダイナミックなコーラスサウンドで 多くのファンを獲得した。 
07年11月、惜しまれつつ解散。
レパートリーはスタンダードナンバーからSOUL、R&B、ブラジル音楽、POPSまで幅広く、近年はオリジナルの作曲や作詞も再開し、発表している。また、TVCMや他アーティストの作品での歌唱や、ヴォイストレーニング&ヴォーカルコーチング講師としても活動している。座右の銘は「いつでもどこでも自然体」。 

 

馬場孝喜:プロフィール 


京都府出身。中学時代からギターを始める。 2004年にはニューヨーク、 ブラジルに渡航し、 ギタリストBilinho Teixeiraに師事。 ボサノバ、サンバ、ショーロなどのブラジル音楽に傾倒する。 
2005年ギブソンジャズギターコンテスト最優秀ギタリスト賞受賞。 
2006年11月25日に京都コンサートホールで行なわれた 「佐山雅弘 PLAYS ゴールドベルク変奏曲」第二部の佐山雅弘トリオに参加。 
2008年より拠点を関西から東京に移す。 
佐山雅弘氏、井上智氏、大坂昌彦氏など
多数のミュージシャンと共演。 
現在、自己のグループや様々なセッション、レコーディング、 講師活動など幅広く活動している。 

 

*申し訳ありませんが、フードのメニューが少なくなっています。お腹の空いている方は事前に食事をされてからのご来店をお勧めします。

 

ライブチャージ ¥1500