Soulager Days

Soulager Days

普通が1番幸せ♪

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娘2人は親のスマホで写真を撮るのが大好きです。


気がつくと、大量に何も映ってない写真が連写されてたり、ブレブレの写真、変顔、家族の不意打ちショット(全然盛れてないリアルなやつw)など、様々笑い泣き


何も映ってない時は消すんですが、子ども目線の可愛い物はそのまま保存し、主人とも共有したりして楽しんでますニコニコ




どっちの足かわからないけど、多分妹の方のかな??と思われる謎の写真泣き笑いキューン


スマホを奪われ、投げられ、色々困ることもあるけど、こういうおこぼれな可愛い写真が増えるご褒美もあって、ついつい好きに撮らせてしまいます昇天

自分の備忘録で書いているこのブログ。


娘は完全に麻酔から覚醒した後は、夜ご飯のレトルトカレー(通常より遅い時間の夕食になる為レトルト)を半分ほど食べ、痛みも無さそうで、ほっとしました。


ただ、しばらくはお腹になるべく力が入らないようにとのことで、トイレも私が抱っこして行き、ズボンを下げる一瞬だけ立たせるみたいな感じで、なかなか大変でした泣き笑い


最近はなかなか長く抱っこして歩くこともなかったので、重たいけど可愛いし、笑ってしがみつく娘に癒されましたおねがい


自分の子どもが、笑って、話して、目が合う、体が動く、、、


ひとつひとつが奇跡だと感じます。


軽度の手術とかではなく、そもそも、妊娠するのも奇跡、出産するのも奇跡、そして生きていく1日1日が奇跡の連続だと感じます。


プチ反抗期を迎えた長女とバトルし、落ち込む毎日だけど、それでも、何があっても自分の子どもは可愛いし愛しいし、痛い思いも辛い思いも全て変わってあげたいと思う存在です。


先生との出会いで早期に発見してもらえた鼠径ヘルニア、そして手術に至るまで、そして術後の生活も、不安と心配は尽きないけれど、いろいろな経験をさせてくれる娘達には感謝しかありませんニコニコ


家に帰り、早速妹と走り回りそうになる娘を叱り、次女が長女を叩こうとしては叱り…と、、すでに鬼ババ復活してますが、日々自分を振り返りながら、子育て頑張ろうと思いますニコニコキラキラ



寝ている娘を起こさないように静かに過ごしていると、16:00頃、麻酔科のおじいちゃん先生が様子見に来て下さる。


麻酔科先生「よく寝てるねー!」


私「はい、ぐっすり寝ててほっとしてます。ありがとうございました!」


と話していると、急に娘の肩を揺らして、大きな声で、


麻酔科先生「〇〇ちゃーん!!起きてごらーん!!手術終わったよー!!」


と、起きるまで肩をぐいぐい揺らし、娘起床ガーン


麻酔科先生「ほら!お母さんこれで安心でしょ?ウインク


笑顔でそう言って、もう大丈夫!と、颯爽と帰って行きました不安


唖然としつつ、娘を宥めるけど、その後きた看護師さんの血圧計測なども泣いて嫌がり、落ち着くまで待とうということに泣き笑い


看護師も主治医の先生も、麻酔科の先生の行動にびっくりしてたけど、時すでに遅し不安


しばらくら横で添い寝したら、落ち着いてすやすやまた眠りにつき、18:00頃、すっきり目覚めました泣き笑い飛び出すハート