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Soulager Days

普通が1番幸せ♪

麻酔科の先生の判断で、浣腸はせず、手術前に注腸?という眠くなる薬をお尻から入れる処置をして、その薬の効き具合を見てから、足りないようなら手術室でその時また対応するという方針にしてくださいました。


便秘状態だと、この注腸の時の薬が効きにくいということがあるらしく、浣腸した方が良い場合もあるそう。


13:30、病室にてお尻からお薬を細い管で入れる処置。

泣くかな?と不安だったけど、娘は大人しく「少しくすぐったい爆笑」と言いながら無事完了。


そこから5〜10分ほどで、娘がふにゃふにゃ笑顔でゴローンと横になり出す。


看護師さんから、このお薬入れた後はフラフラになって危ないので、横にしててくださいと言われてたので、その通りに。


わりとすぐ、手術室行く為のストレッチャーが運ばれてきて、そちらに寝せ替えて、時間まで待機。


その間娘は「ママも横でゴロンしてよ〜ニコニコ」とかふにゃふにゃ酔っ払いというか赤ちゃんみたいに、ゆったりの口調になってニコニコニコニコ


13:55、手術室へ出発


14:00 手術室の前室で、名前や持ち物の最終確認


ふにゃふにゃ笑顔の娘を不安にさせないように、込み上げてくるものを無理矢理押さえ込んで、笑顔で手術室へ送り出す。


でも、手術室の扉が閉まった瞬間、堪えきれず、涙腺決壊泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ


色んな不安や心配で、胸が押しつぶされて、ボロボロ泣きながら、看護師さんに付き添われて病室へ戻りました。


14:30手術開始


14:00からの1時間は気が気じゃないものの、娘と一緒に絶飲食してたので、この間に持ってきたカロリーメイトやランチパックをお腹に入れるちょっと不満


15:05手術室へお迎えに行きましょうと看護師さんに言われ、向かう


娘、麻酔から少し覚醒して「痛い〜赤ちゃん泣き」とムニャムニャしながら言いつつ、眠りだす。


ここで、覚醒後の気持ち悪さで30分から1時間ほど、泣いたり暴れたりする子もいると聞いてたから覚悟してたけど、まさかの爆睡。


昨夜、うちの母が次女の面倒を見る為に泊まりで来てくれたので、興奮していつもより遅く寝たせいで寝不足だったのかも?泣き笑い


そして、病室に戻って、主治医の先生が来て、手術が順調に進んだ旨の説明を受ける。


この時も娘爆睡してたから、このまま飲み物が可能になる18:00まで寝ててくれたらいいですねーと言われたので、ほっとしていたら、この後予想外のことが起こる泣き笑い






子どもが生まれてすぐ、小児科を近所で探した時のこと。


いくつかある小児科の中で、たまたま1つだけ、『小児科・小児外科』と表記された病院があった。


何かあった時、小児外科も診てもらえる病院なら安心かもと思い、そちらの病院をかかりつけ病院にさせてもらった。


そして今から1年半程前、長女が3歳になるかならないか位の頃。


痛みもなく、見た目の変化もない状況で娘の「そけいヘルニア」を主治医の先生が発見してくれた。


その小児外科医の先生の専門が、鼠径ヘルニアや臍ヘルニアで、風邪などでお世話になる度に毎回腹部のチェックをしてくれていたから見つけられたという偶然不安


普通は、腹部に膨らみが見られたり、場合によっては急な激痛が起こって初めて発覚するとのこと。


そこから今まで、ずっと病院に行く度に経過を観察していただいて、今年に入って、私にも分かるくらい下腹の膨らみが出てきたので、嵌頓ヘルニアなどになる前に手術しましょうということになった。


そして、かかりつけ医の先生が執刀医となり、手術を行っていただき、無事手術が終わった。


1泊2日の入院、30分ほどの手術と言っても、4歳の娘は初めての入院に初めての手術。


親の私も我が子の初めての入院と手術。

気が気じゃなくて、不安いっぱいだった悲しい


朝8:00までに朝食を済ませ、そこから10:00までは水と麦茶のみ摂取可。

10:00から手術までは絶飲食。


9:30に病院に到着。


コロナの抗原検査を付き添いの大人1名(私)と長女で受け、陰性確認後、12:00過ぎにようやく病室へ。


病室へ上がるエレベーターの前で、送ってくれた主人とはバイバイしなくてはならず、娘号泣。

寂しくてパパに抱きついてた笑い泣き


その後、点滴の処置。

私は別室で待ってたけど、泣くこともなく頑張ったそうで、本当に偉かった泣き笑い





その後麻酔科の先生と会い、娘一昨日から便が出てなくて、浣腸すべきかの話し合いで、娘の年齢やら色々考慮してくださり、浣腸しないで手術に臨むことに。



8月に新しい家に引っ越して、バタバタの毎日。


長女は最近イヤイヤ期?もあって、私とぶつかることも多く、叱りすぎては後で自己嫌悪していますショボーン


年中ワンオペだから、どうしても家事をやる為に子ども達の相手ができない時間も多い。。


優しいママでいたいし


ママ見て!聞いて!に必ず答えてあげたいし


些細なことでイライラしないママでいたい


理想はもちろんあるけど、なかなか難しい現実ショボーン


後から考えれば、全然大したことないことで必要以上に叱ってしまってる悲しい


ご飯準備しなきゃ!幼稚園のお手紙確認しなきゃ!洗濯しなきゃ!干さなきゃ!たたまなきゃ!お風呂掃除しないと!今日掃除機かけれてない!食器も洗わなきゃ!おむつ変えなきゃ!ストック補充しなきゃ!……


『ママ、牛乳こぼしたーーぐすん


『何やってんのーームキームキームキー


たった、牛乳こぼしただけ。

拭けばいいだけ。

本人はこぼしたことですでに落ち込んでて、ごめんなさいって言ってるのに。


頭ごなしに怒って、最低だなと、拭きながら気がつく。


そして、帳尻合わせのように、あわてて娘を抱きしめて、怒り過ぎてごめんねって謝る悲しい


すると、娘もまた泣く赤ちゃん泣き


『怒らないで赤ちゃん泣き優しいママがいいよ』って。


未熟なママで申し訳ない。。。


でも、子ども達の顔を見て、抱きしめて、毎日生まれてきてくれてありがとうと思わない日もなくて。


大切なのに、時間に追われて、うまくいかなくて、そのとばっちりが子ども達にいくのは本当に申し訳ないなショボーン


でも、パパは早朝から夜中まで睡眠時間も3〜4時間で頑張ってる。。。


頼れないのが当たり前だから、ワンオペに慣れてはきたけど、もっと優しい気持ちで子ども達と過ごしたいなと改めて書きながら思いました泣き笑い


不妊治療頑張って、この子達に会いたくて産んだとしても、ワンオペ家事育児は大変。


だけど、もし、大変そうだから子ども産むことに悩んでる人がいたとしたら、こんなに大変なの分かってても、私は応援したいなって思える泣き笑い


大変だし、イライラするし、緊張することも多いし、不安も尽きないけど、


本当に本当に子どもは可愛いし、愛しいニコニコ


不妊治療中は、終わりのないトンネルにいて、泣く日々だった。


そして、治療しても必ず妊娠するとは限らない。


本当に奇跡が連続で起き続けないと、赤ちゃんは産まれてこれない。


このことをもっとちゃんと噛み締めて、今日からまた子ども達と向き合っていこうえーん




娘と一緒に昨日作ったクッキーイエローハーツ


無理矢理ねじ込んだお菓子作りの時間だったけど、嬉しそうな娘の顔を見られたから、良かったニコニコ


子育てって、本当に修行というか、精神鍛錬だけど、その機会を与えていただいたことに感謝して頑張っていこう泣き笑い