よくをすくなくして、げんじょうにまんぞくする。

こころがかるくなる。


「みずがあるだけで、しあわせ」


あとは、かんがえないようにする。

かんがえるだけ、よくばりだから。


よくをすくなくすると、ちいさなしあわせに、めがいく。


「えにし」、つまり「たましいのつながり」をじかくするようになる。


ものは、「えにし」のもとにあつまる。


おやがいるから、じぶんはうまれる。

おやのおやがいるから、じぶんはうまれる。


かこにさかのぼっていく。

どれかひとつでもかけると、じぶんは、そんざいしない。


「あいのけっしょう」が、じぶんであることにきづく。


おなじく、であうべくしてであったものがある。


にんげんだけではない。

にんがんいがいもだ。


しぶんのまわりにあるもの。

それは、むすうのえにし、たましいのつながりのもと、あつまった。


どれもみな、ひとつでもかけると、であうことはなかった。


てんもんがくてきすうちだ。


まいにちがきせきであるじかく。

そうすることで、しぜんとかんしゃのきもちがわきあがってくる。


すべてのえにしに、たましいのつながりにかんしゃしたとき、しんらばんしょうのはいごにあるしんりにきづくだろう。


じぶんは、ひとりではない。