第三百三十四話、冬は物欲っ! その2
あまりビビッとくるモノではないけど――
ホイール周りのパーツ・消耗品をチョコチョコとそろえることにした。
メーカ:グランジ
品名:リムテープ(薄手)
長さ:45m(約25本分)
定価:¥1,995
今までリムテープでは何度か失敗してる。
リムテープがズレて、スポーク穴パンクしたことが何度もあるので、二重・三重に巻いておきたい。
それにはテープタイプの方が融通効くし、手組ホイール何本も組むならこの方が安くつくはずだ。
普通のリムテープより、コッチの方がかなり経済的だと思う。
あまり頻繁に交換するモノではないけど、チリも積もればだしね。
サイズ:700c用/24x2200mm
カラー:レッド
定価:¥1,995
重量:158g
前からコイツに目をつけていた。というのも私は妙にパンクが多い。
パンク頻度はモチロン走る距離や使用タイヤの組み合わせにもよる。
私の場合、走り方が悪い気もするが、イチバン大きな原因はおそらく体重だろう。(笑)
同じコースを走っても軽量なD先生やA吉君はほとんどパンクしないのに、私だけ頻繁にパンクするのだ。
やはり何か踏んづけた時パンクするか否か、その分かれ道で体重は大きなファクターではなかろうか?
(まあ踏まないように走るのがベストなんだけど、どうしようもない時ってあるし)
触った感じ――樹脂っぽい感触。
プラスチックゴムのように柔らかいのだが、芯の方に固い感触がある。
ひょっとすると瞬間的な衝撃に対するレジストが強い素材なのかもしれない。
――で、肝心のコイツの活用法について、前々から色々と考えていた。
例えばこんな組み合わせはどうだろうか?
ヴェロフレックス
重量:160g
軽量な20cにレジスタントテープを組み合わせ、トレッドセンターのみパンク耐性を強化すれば十分普段使いに耐えられるかもしれない。
もっと深くツッコむとパンク耐性にモノをいわせて超軽量チューブと組み合わせる手もある。
レジスタントテープ1本が79gくらいだから、タイヤと合わせると240gくらい。
重量的には並タイヤになってしまうが、耐パンク防御として使えるかもしれないな~――と。
というか、少々重くなっても構わない。
普段使いのタイヤは無事コレ名馬が理想なので、パンクして手間かけさせないのが一番ありがたい。
重くたってトレーニング用の鉄ゲタだと思えばいいし。^^
遠出する時だけ、お出かけ用の軽量ホイール・タイヤに履き替えるのもアリだ。
まあ、使える代物か、無駄アイテムなのか?
今の時点ではなんとも言えないので、しばらく使って様子を見ようと思う。
ウマくすれば有効活用できると思うんだけど、評価は使ってみてからだな。


