東京国立博物館は高御座を観に行ったのが最初と
思っていたのですが、
過去にも行っていました。
レオナルド・ダ・ヴィンチの『受胎告知』が展示されたのは、
ここだったみたいですね。
2007年のことでした。
行ったんですよ、あの時。
昔の手帳を引っ張り出したら入っていました。
宗教画に入るのでしょうか?
キリスト教文化圏は独特の価値観があります。
憧れのような思いをもった時期もあるけれど、
西洋は西洋、東洋は東洋、
それでいいのではないかと思います。
共通する部分もあれば、そうでない部分もある。
そこに根付いているものを排除する必要はない。
この年の秋にちょっとした病気で入院した事があって、
退院後、
底をついた時の体重が手帳にメモしてありました。
体重が落ちるのと同時に、
筋肉が一気に落ちていったのを実感したっけ。
追記;
2007年の手帳にある記事の切り取りが挟んであった。
内容はボストン美術館2階、展示エリアに入ってすぐ
右手の小さい部屋が別次元空間になっているという。
その部屋にはエジプトからもってきた4000年前の
マアト女神に捧げられた礼拝堂の壁をもとの
礼拝堂を再現するように四方の壁にはってあり
古代エジプトの神聖な空間になっていると
その人は書いている。
ボストンに行く機会があれば訪れたい、と思って
切り取っておいたものだった。

