下関市議会は先日二度目の全員協議会が行われ、会派編成、委員会編成等これからの4年間のベースとなる形やルールの確認等が行われました。
本日の報道発表にもありましたが新人井川議員を加えたteam政策と関政クラブとで合流新会派を結成し、新しい門出となりました。2月6日の報道発表となった時点では板谷議員も同会派での発表でありましたが、板谷議員は私達の会派を離脱し最終的には6名での会派構成となったわけです。
ここまでの道のりは大変険しいものではありましたが、同じ自民党でも市民への選択肢を存在させたいということと、下関市議会への緊張感が必要だと思っての決断であります。
第二勢力となる会派の会長を仰せつかる事は私にとって大変重責でありますが、引き続き市民へわかりやすく身近な政治を目指して議員活動を行っていきます。
御支援ご理解をどうか宜しくお願いいたします。

前田晋太郎
このたび2期目の当選を果たすことができました。本当に多くの方々からの温かいご支援ご協力を頂きました。
心より感謝申し上げます。
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四年前、下関市民により身近な政治を行う事を目指し、その評価バロメーターを投票率アップで達成する事をお約束しての4年間でありました。

結果、投票率は6ポイントも下がるという大変残念な結果でありましたが、私はこれからも初志貫徹を目指し、市民の政治への意識、街づくりへの意識を高めて行けるように、そして下関市の未来を勇気を持って切り開いていけるよう議員活動を続けて参ります。
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4374票という身に余る得票を頂きましたが、これに奢ることなく常に謙虚に誠意と志をもって市政に取り組んでいきたいと思います。
皆様今後とも引き続き御指導を頂けますように宜しくお願いいたします。
                                                前田晋太郎

少々難しい議論だが、

アベノミクスの評価と消費税の議論を一括りにしてしまうのはそれは違うと思う。

元々、民主党政権時代に三党合意によって決定された消費税法。

自民公明民主、誰が政権を担っても二段階式のあの消費税増税の話は必ず行うという話だ。

決定後、政権を奪取した自民安倍政権は約束を守り増税を敢行した。いや、せざるを得なかった。

一方、安倍政権にはアベノミクスという経済成長戦略をもち、長い日本のデフレとマイナス成長から脱却しようと。

そして、来たる消費税の増税に耐えうる日本経済を確立しようと。

しかも増税までタイムリミットたった二年で。

しかし、今の世の中は消費税のダメージがどれほど大きなものかを検証せずに、

たった二年でここまで日本経済を建てなおしたアベノミクス自体を検証せずに、

混ぜこぜな話をダラダラとやったいるようにしか見えない。

ここまで具体的に経済成長政策を進めて来た政権がありましたか?私が幼いだけでしょうか。