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無事、退院できるかと思いきや、
赤子の体重が増えてないこと、
呼吸が時々、不規則、止まったりして、チアノーゼが出てること、
で、24時間観察される事となりました。
順調なら明日退院だったのですが、面会も出来なくなりました。
そういえば、上の子たちも、色々あったけど、忘れちゃいましたねぇ。
妻は、まあ、ほんのひとときの休息が出来て、良かったかと。
大きな病院なので、こういう時は、安心出来ますね。
ちなみに、娘の名前は「和花(わか)」と名付けました。
字画とか、意味とか、いろ~んなモノから、悩んだあげく、この名前。
早く元気になれ。
夕方、 やっと出産しました。
3612グラムの女の子。
これで三姉妹です。
午後も、促進剤を増やしたけど、痛みが徐々に強くなるだけでした。
17時頃、急に悲鳴のような声をあげて、苦しみだしてナースコールを押しました。
助産婦・看護婦が飛んできて、先生も、慌てて登場。
促進剤の量もMAXに使用していたためか、一気に、赤ちゃんが降りてきたようで、
そこからは早かったです。
実は、それから2時間前、廊下で座ってると、Drと助産婦の会話が聞こえてきました。
Dr 「○○国際ホテルで、今日はパーティがあるから、18時までには決着つけて」
助産婦 「そんな、先生、むちゃな・・(笑)」
寡黙な先生ですが、裏ではこんな冗談みたいな会話してて、
当事者は必死なんですけど(苦笑)。
まあ、これくらいリラックスした会話してないと、もたない仕事ですよね。
自分たちに言える気がしました。
どこか息抜きとか、気持ちの切り替えを出来る所を作ってないと、壁にぶつかってしまうな・・って。
なんとか3日間、長かったけど、妻も子も、周りの人も、ありがとうございました。