桜咲くらんど 〜真理の扉〜

桜咲くらんど 〜真理の扉〜

お朔日の神々様からのメッセージや真理の扉として宇宙の真理をお伝えしています

神々さまからのお朔間のメッセージと宇宙の真理である『真理の扉』を掲載しています。心が温まる愛の数々のメッセージです。どうぞゆっくり読まれて下さい

こんにちは 桜咲くらんど です桜

 

令和8年10月のお朔日参りの

〝瓊々杵尊様〟からのご神託です

 

今回は神学者 プラトンの今に必要な言葉を

神さまが推敲した記事です。

 

それでは ご神託をどうぞ!神社



今 皆さま方は自身の魂が望む 

ほんとうの歩みを叶わせられているだろうか

次はない地球最後の一生ならば

地球という星で体験した全てを活かし愛に繋げようとは思わぬか

この世という現実世界が偽りだらけならば

それは 人の意識が 真や調和から離れた事による 投影に他ならず

ひとりひとりが 自分との統合を叶えられれば

真実の世界を生み出す事へ再び繋がってゆける

地球が長きに渡り  人からうけて溜め込んだ

ネガティブなエネルギーを解放し 

真へ 調和へ 自由へ と変わろうとする 今 

源の愛に基づく〝自らとの結び〟を叶わせ
生きることが 何より大切にあるのだ


遠き昔は富(豊かさ)の仕組みが見えていた

だから富(豊かさ)に振り回される事がなかったのだ

健全な冨(豊かさ)とは

人としての霊格 すなわち「徳」と


仲間との結びつき「友愛」の中でしか増えない

逆に「徳」や「友愛」より
黄金の方が大事になった瞬間

冨(豊かさ)も絆も全て崩れていく

時代を追うごとに神聖さは薄まり人間のエゴの性質が勝るようになっていき 様々な分断が起こっていった


全ての分断は人間の内側から始まっている

人間の魂の中には〝理性〟と〝欲望〟がある

本来の魂の歩みとは

この内側が調和して「自分自身と友(調和)と  

なっている」状態で

我欲の歩みとは

内側で反乱が起き 魂が「自分自身と敵対する」状態なのだ

さらに

人間の魂は一枚岩ではなく3つの要素で出来ている

その一つ目の要素が「欲望」

自己承認欲、自己顕示欲、食欲、性欲、物欲、金銭欲、支配欲などであり

あれが欲しい、今すぐ欲しいと対象に突っ走る力の事を言い

これを放っておくと

際限なく膨らむ 多頭の獣と化す

2つ目の要素は「理性」

これは単なる頭の良さでない

理性と欲望の違いを 

菓子職人と医者に例えるなら

菓子職人はいかに舌が喜ぶ 美味しいものを 作るかだけを考え

 

それ(身体が酸化する砂糖の塊)を食べて身体がどうなるか までは基本的には考えない

真の医者は(現代の医者ではない)舌が嫌がる苦い薬でも、身体全体を見て 必要なら迷わずに与える

見てる範囲が舌(自分)だけか

身体全体(地球全体)かということである

つまり欲望は、エゴ=舌だけを見ている状態で魂の反乱が起こっている状態であり

理性=身体(地球、自然 全体)を見ている状態である


しかし

 

欲望を満たし続けても
心が満たされるのは一時的であり

エゴは満たしても またすぐに心が渇き
欲しい、欲しいと際限がない状態になる

これは自分を愛するという愛をためる器
お風呂の栓が抜けている状態なのだ


3つ目の要素は「感情」

怒り、プライド、恥、意地
つまり燃える闘志の事であり

不調和を見たり感じた時にカッと燃えるようになったり

情けない自分に腹が立ったり

その心の炎(感情)が
理性と欲望で揺れる第三勢力となっている

この炎は、ほとんどが本能でもあり
陽にも転じ 

 

この炎が理性側につけば
前向きに「今がしんどくても未来の為に乗り越えるんだ!」と踏ん張る力になる

されどエゴに傾けば

「人を騙して楽して稼いでも良い」

「奪ってでも手に入れたい」

と言った衝動にガソリンを注いでしまう

いわゆる動機のようなもの

理性側につくか 欲望側につくかで 

その後の運命さえ まるっきり変わってしまう

自分自身の魂と調和している状態 友というのは

全体を見ている「理性」が人生の舵を握っている状態であり

そこに3つ目の 心の炎である感情が燃える炎(情熱、闘志)となり理性が決めた事を守りぬく力となる

そして

恥、プライドは誇りへ
意地は信念に
怒りは毅然へと転換され

真 調和 統合 愛 という波動を生み出す

七つの大罪と言われる要素とて
それぞれ

暴食⇔節制
色欲⇔純潔
強欲⇔慈善・寛容
憤怒⇔忍耐
怠惰⇔勤勉
嫉妬⇔感謝・人徳
傲慢⇔謙虚

と どちらに傾くかは

自分の魂と友である調和の状態か

自分との反乱を起こしたエゴの状態かで変わり得るという事なのだ

(自分の心の状態で天使にも悪魔にも繋がる)

理性が人生の舵を握っている状態であれば

エゴ(欲望)も抑えつけられてるのでなく
納得して自分の持ち場にいる

まるで 高音と中音と低音が一つのハーモニー

(魂の歩みが叶っている状態)に なるようなものである

要は調和とは

頭で考えている事と
心が求めている事と
実際にやっている事が一致している状態なのだ

人は口(言葉)より行動を見れば
真実か否か見定める事が出来る

だからこそ日頃から神は
言葉と行動を、合わせよと申す


自分の魂と敵対している状態であれば

エゴ(欲望)が舵をとり

心の炎である 感情がエゴの側についてしまい

理性の声は分かっているが
聞こえないぐらい欲望が止まらない状態になる

欲望だけでなく 自己嫌悪、罪悪感なども含み

魂の内乱している状態に陥いる

また一生懸命の100%、心に余裕がない場合も、エゴ(欲望)に舵を握られてしまう

常に8割の加減を大事にして
エゴが舵を取れる状態にする事が大事である

呼吸とて


浅い(不安 焦り)と自分の心が魔に繋がり


深い呼吸をしていると 神、宇宙に繋がる

呼吸は息であり自の心と書く

1日のどこかで ゆっくりと全身に酸素を行き

渡らすイメージで深い呼吸をすることは

自己との分離を回避して
結び 調和を保つ事に繋がる

また 忙しいとは心を亡くすと書く

心を亡くす事は感情に舵を握らせる事にも繋がり、また七つの大罪にも繋がる

エゴの感情に憑かれないよう自分を整える

(深呼吸、心の余裕の8割の加減、忙しくし過ぎない)事に意識を持つようにして

日々を丁寧に過ごしいただきたく思う


皆さまをとりまくエネルギーは 今


全ての分断から 結び 統合へと


舵を切り始めている

自らのエゴを放置し分離争いのエネルギーを 生み出している場合ではもはやないのである

闇のエネルギーとて ただ〝悪〟と忌み嫌い 裁きや排除 攻撃の意を向ければ ますます 分断と崩壊へ向かわすだけである

〝光とて 加減超えれば 闇と化し
闇とて 活かそうとすれば 光となる〟

何事も 中庸 調和が大事であり

敬いや真心 そして自らに活かして感謝なすという 〝結び〟となしてこそ

闇は闇でなくなるのだ


国の行く末とて

決めるのは土地でも制度でもなく
そこに住む人間の性質だ

欲望に負けた人間が増えれば
国ごと欲の方に傾いていく

国とは住人の心の顕れなのだ


つまり世界の分断は

一人ひとりの内側の内乱がそのまま
世界地図に反映された状態にある

また

〝分ける事〟自体は悪い事ではなく
〝分ける事〟は本来 神様の仕事であった

天と地を分け、光と闇を分け、昼と夜を分け、 海と陸を分け、男女を分けた

世界は分けられた事により生まれている

神さまは秩序を壊すのでなく


秩序を作る側であった

光と闇に線を引いても、昼と夜は きちんと毎日交代するし

海と陸で線を引いても その境目で ちゃんと生物が生かされている

世界は分けられても分断はしていない

むしろ

〝相反する要素同士を全てを結んでいく〟

それこそが神の設計図である事

しかし人間は違った

神のつくった境界を越え(神殺し)
自分たちの都合で勝手に線を引きまくった

自分都合で分けたり排除したり
かと思えば勝手に踏み込むことをする

我がの取り分ばかりに欲張り

神さまを敬う事をやめ、国と国で線を引き、

人と人との間で線を引き

母なる大地の腹を裂いてまで富を得ようとした

そして境界の線をひく度に、結びの心を一つずつ捨てていき

最終的に神によるリセット(大洪水)が これまで
過去においても何度も実行された


日本人たちよ

再びリセットされようとしている今

〝そなたたちは どう生きるのか〟


裁く事も分ける事も本来は神の仕事であり

人がなす事ではなき仕組みなのである

出来るのは神のみである事


神さまは、過去に無造作に線を引かれ
結ぶ力を無くした世界を見て 決断する

〝分断されたものを全て元に戻す〟と

大洪水とは、人間によって勝手に作られた

境界(分断)の強制リセットである事

ただ どれだけの大洪水が起こっても昼と夜、 水が引けば 陸と海など神の分けたものは変わらず

また破壊からの再生の道を歩む事になる

大洪水が起きる前には
過去世で分断をしたカルマの大精算が起こる

結びにならずカルマが残っていたら
大洪水の時に魂は淘汰される

今がまさしく〝その時〟にあり

今世が地球での最後の一生 集大成ならば

今、自分の過去のカルマが何かを知り
カルマの昇華、結びが求められているのだ

多くの方のようにエゴ(欲望)に操られ

我(エゴ)を増幅させ さらにカルマを積まないよう しっかりと自らと調和せよ

また

レムリア(縄文)の魂を持つ方は
エゴ(欲望)に支配されている人とは話していても価値観が違い 話しが通じない

分断にしない為にも

3回伝えて分かり合えないなら(家族なら5回ぐらいまで)適切な距離を取ったり 離れた方が円満になる

互いにストレスとならず
〝ありがとう〟や〝優しさ〟が届けられる距離感で関わり

無理に仲良くしようとしたり
分かり合えないと嘆いたり 自分を責めなくても大丈夫

ただ 「虹の架け橋」を渡しておく事を忘れぬが大事

※(虹の架け橋とは
実際に仲直りや近い距離で関わる事をせずとも、心の中で相手の〝魂〟に真心と相手の幸せを祈る 結びの架け橋)

そもそもが理性と感情では価値観が大幅に違い分かり合えない

それでも 今世こそは
相反する性質同士 分離分断なすをやめて

互いに認め合い 敬い合う〝統合〟を果たし

崩壊ではなき 愛の世界の生み出しを
その心にて叶わすのだ


桜咲くらんどにおける 
〝真理の扉〟や
〝神さまの とまり木〟の本は

魂の記憶を呼び覚ますためにとある


皆さま方が 宇宙の真理を知り

今世こそ 源の愛である
〝光と闇の統合〟を果たし

ほんとうの幸せを噛み締める人生を
自らの心にて

めでたく成就と叶わせられまして

おめでとうございます
おめでとうございます
おめでとうございます

合掌

 

 

桜咲くらんど 本 「神さまのとまり木」

 

 

桜咲くらんど 本 「真理の扉: ~魂の声を聴き 地球の大変換の時を どう生きるか~」