桜咲くらんど〜木花咲耶姫様のメッセージ〜

桜咲くらんど〜木花咲耶姫様のメッセージ〜

木花咲耶姫様の語りを主に活動しています。

富士山の神様。咲耶此花姫様からのメッセージを受け取れる方からメッセージをもらい、そのメッセージに解説を付けブログ記事にしています。
心が温まる愛の数々のメッセージです。どうぞゆっくり見ていって下さい。
こんにちは 桜咲くらんど です桜

令和2年10月のお朔日参りの〝瓊瓊杵尊様〟からのご神託です


それでは ご神託をどうぞ!神社



やられたらやり返す 倍返し か?


真実を知り、闇を知り、そんな存在があったことを知り


さぁ、日本国の皆々様よ、その大和魂 


今 どう その真実が 心に響くや


1剣を振りかざし その悪たる存在に矢を向け


一丸となり闇を成敗するのか 


2あるいは


その闇に直接 矢を向けることまではせずとも 

悪を悪をと捉えたまま正義に走り


私が出来ることをと加減を超えて周りに働きかけるのか


3また或いは


真実、まぁ そんな闇があるの


まぁ、そうかもね、そんなことだと思ったよ

どうでもいいわと無関心で歩むか


4はたまた


真実を知り、全ては 因があり巡る法則により


そのこととて、それぞれに悪役 

加害者という役目、被害者という役目を


立場、立場で担い、いずれの役目にせよ


人に気づきを与える為に、その事柄が起こっていること


その事柄を起こす為の配役が神計らいにより配置されていたこと


だから同じ繰り返しをし、闇を続投させてしまうことをせず


活かして自らが調和を取り戻し、悪役に敬意を表し、そのお役目に終止符を打って頂く


その心で捉え繋ぐか?


四つの道筋 どれも良い悪いではない 

好きにご自由に


ただ自身の真我、魂は、何を望んでいるか


月の光を浴びながらも、月の光は偽りを炙り出す


嘘の想いは全て、自分自身の中で、そぐわぬ想いとして炙り出される


それを今、決して誤魔化すことなく


認めることから


そして裁くのでなく改善しようと自らの再構築を誓う決意表明と共に意識設定をし


これからはどう歩むのか、これからが大事であり


今までのことをあれこれと責めたてることは自分にも周りにも要らぬこと


全てを教訓となし、これから一丸とならねばならぬは


悪へ対する裁きの想いでなく、気づきの為に働いた悪に対する感謝と共に


自らが手を合わせ それぞれにある与わりを活かすべく


互いに尊重し合い 互いに分かち合い

愛を持って大きな力となって


この地球を愛の星へ戻すこと


その為には外側に何かをせねばと、強めることよりも自分の大調和を


闇は気づきの為にある、すなわち闇は

皆様に愛を想い出す為のお役目であること


その闇に、やられたらやり返すなどの想い抱けば 闇はずっと存在し続けねばならぬように


逆の要らぬ想いで、またこの世の中を更なるカオスにと繋げることなかれ


倍返しならぬ、倍活かしよ


やられたらやり返すのでなく


〝されたことはして頂いたこと〟


自らの、その心の不調和を戻すべく


愛を想い出す為の、その大きな懐での

お役目のお方々に


これまで真に気づけず裁きの目を向け、一丸となった 自身を許し


これからは、その大きな愛を持って悪役を担い頂いた方々へ敬意をを表し全て活かし


その心を持って必ずや自らと、この地球の再生の為に


愛の地球プロジェクトに参加することを

あらためて決意します と


正義という良いと思われる想いも、加減を越えたり、それにて結束すれば


過去の過ちの繰り返し


今、大事な大事な瀬戸際


全ては後は、その人の心のかけ違い、どれだけの方々が元へ戻すこと叶うや


自分という、その真実の心を持って捉える


だからこそ大きな括りで俯瞰なすこと大事に


〝正しき心より愛の心を〟


ご神託は以上です桜

最後に

半沢直樹のドラマの〝やられたらやり返す〟も 言葉が先行していますが

それも そのままの意味でなく

やり返すの中身は 全てを教訓として活かし

愛を持って立ち向かうということだったのではないかと思います(もちろん加減はあります)

神様は、〝やられたら (闇を)活かし返す
倍活かしだ〜〟と伝えています

全ては、活かす為にあるということを皆様の日常にある些細な腹ただしいことにも応用してみて下さい

ネガティブな感情も反転すれば 愛に。