こんにちは 桜咲くらんど です![]()
令和8年5月のお朔日参りの
〝瓊々杵尊様〟からのご神託です
それでは ご神託をどうぞ!![]()
2026年 丙午の火のエネルギーにより
炙り出しと浄化が促されるこれからの流れ
物質中心・競争・我よしが強まった歪んだ社会は陰を極め
いよいよ調和と分かち合いを基盤とする
新しい価値観の世界へと舵が切られる
地球の意識に合わせて
この国の浄化の神 結びの神 救いの神 と
言った 必要な役割の神々も今 再び蘇り
日本の再構築のために人とともない
真へミロクへ エネルギーを循環させようとしている
この月は今ここに蘇りし結びの神であり
稲荷の神を束ねる大いなる存在である
〝九尾の神〟とともに この啓示を伝えんことと
地球という星は過去に何度も崩壊の道を辿って 愛の星を再構築するに至らなかった
崩壊へ向かわせた過去の過ちは その全てが内部分裂にあったこと
それは家族 職場 など近しい方々との間の亀裂 分断のことだけでなく
自らの中の 陰陽の分離 もまた全てを破壊へ繋ぐ因となっていたこと
今、人は 自らに〝真の陰陽道〟を確立する必要がある
人よ
内なる心 その陰陽を結びなせ
陰を悪とし 排除しようとしたとて調和はあらん
加減を超えぬよう真摯に自らの闇と向き合い 付き合うこと
違いたる力を得たり 何かを高める事にて
自らの闇を分からぬように誤魔化そうとしては ならぬ
自らの全てを受け入れて 認めて
陰陽それぞれの要素をバランスよく活かす
〝真の結び〟〝統合〟を
周りの悪や闇とて 決して排除してはならぬ
自らの闇も
周りの人の闇も
世の中の闇も
闇イコール悪しきもの と成敗や祓う事を
安易に為せば
真の結び 調和 は生まれず
再び分離 破壊へ繋ぐ道と
真の結びとは
真の愛の世界とは
それは 全てを愛と捉え
互いに尊重し合う 〝統合〟を意味する
〝融合〟 と 〝統合〟を過つ事なかれ
〝融合〟は 互いを混じり合わせ
元々の個性は消え失せる
〝統合〟は 遺伝子構造の二重螺旋のように
決して混じり合わずとも
されど共鳴し合って寄り添うようななめらかな曲線を描き 調和のエネルギーを奏でる
今 皆さま方も それぞれの違いを 裁きや分断に繋ぐ事なく
また 他をコントロールし自らの考えに巻き込もうとせず
違いを認め合い 敬い 足らぬを補い合い
在るものを分かち合い
〝統合〟という愛の形を構築することが過去の過ちを繰り返さぬカ
陰陽道とて その霊力を誤った使い方にて
偏った裁きや 真を封じ込める流れを数々繰り返した
それにより
長きに渡りこの国の尊き神々が封じられていた
されど陰極まりし今ようやくその時空の扉が開き
再び 息吹を取り戻しつつあること
いよいよ浄化を必要とする時がきたことを意味している
表が裏で 裏が表となる〝入れ替わり〟の時を迎えているのだ
それとて 今まで表だったものを排除する意味合いにあらん
母体である地球が今この時は 浄化を必要としているゆえに
浄化に特化したエネルギーの神々や人が
表に出る時を迎えて その役割が優先されるに過ぎず
浄化の為に 表と裏が入れ替わり
決して排除ではなく それぞれの〝あるべき姿〟や〝あるべき場所〟に戻る流れとなるの
そして これからは今までのようなピラミッド支配構造ではなく 平かな関係にて
持ちつ持たれつ 互いに尊重し合いながら
人は母体である地球や 大地の神の想いと
共鳴し歩むことが望まれる
そこでもまた 陰なる力と表なる力が双方
助け合い 共鳴し 結びという円満のマルを
構築する陰陽の真を生み出すことが大事となる
ゆえに 表が光で 裏が闇 という事もなく
表と裏 勝ち負け 光と闇 優劣と言ったような二元性の価値観や概念は
もはや これからの調和の地球には見合わぬ 意識
八百万の神々という見えない存在と
人間たちという見える存在が今共鳴し
過去の大いなるリトライを果たす時を迎えているのだ
心にたいまつを燃やせよ
丙午の火のエネルギーを活かし情熱の炎となし あるべき自らの姿と
この国の景色へと繋ぐ歯車となられよ
その為には 欠かせぬ事として
〝過去の昇華〟がある
度々お伝えしてもいる様に 今世の歩みは
これまでの輪廻転生における歩みの集大成であり
今までもつれた様々な過去の因縁やカルマ
トラウマを昇華し結びと為すべく
今の人生を迎えている
過去世の記憶はなくとも 今世の出会いは
全て過去のリトライを果たす為のご縁であり
過去世にて
助けられ恩返しとして出会っていたり
過ち傷つけたお詫び の縁であったり
離れ離れを繰り返し
今世こそ共に歩む結びの為の縁であったり
と いずれも自らの〝真心〟〝調和〟にて
過去の繰り返しとせず 結びと昇華なす為に
出会っている事を先ずは想うことが大事である
自らの過去のあらゆる掛け違えを繰り返す事なく 今 結び直しの機会を与えられているを知り
目の前の事柄に感情のみで揺さぶられる
三次元的意識を緩めて
何ごとも創造主の愛を元に捉える
五次元意識という 神に近しい意識をもち関わる事が何より大切にある
その為に先ずは 強めた自らの中の我に気づき
しなりのある されどブレぬ凛とした強き心を持ち 自らを再構築し
神々とともに 過去の結びを果たす事にて
この国を救い 地球を真の愛の星へと紡ぐエネルギーとなるのだ
皆さま方は その為に生まれてきている
〝陰陽道〟の過ちをあらためせずして
弥勒の世はあらんこと
〝闇をも抱き参らせ 光へと転じる〟
この事を 繰り返し心の真ん中に刻みなせよ
全ては 必要として存在していることを忘れて 排除 分断することなきよう
愛 敬い 感謝 をもち 統合し
陰陽の真の結び叶えよ
それが 過去の過ちを繰り返さぬただ一つの道
陰極まりて陽となり 陽極まりて陰となる
という言葉があるように
陰とされるものとて 突き詰めたところには
必ず陽に転じるものがある
だからこそ陰や悪を裁かず
あるがまま受け入れ
愛でもって共鳴するように 抱き参らせると
陰の中にある愛が反応し
光としての要素が蘇るであろう
何事にも愛を宿らせる事を忘れず
隅々まで感謝し
融合ならぬ 統合を心がけ
決して相手を変えようや でなく
尊重し 愛した先に 共鳴が叶う
〝共鳴〟こそが愛の源であり
〝統合〟を叶わせ あらゆる奇跡を生み出していくエネルギーなのだ
生命 宇宙 銀河 自然
皆さま方をとりまくあらゆる環境は
この〝共鳴〟〝統合〟を叶わす〝螺旋〟を
描いている
自然の神秘であり 愛の法則に他ならぬ
この仕組みに抗えば歪みが生じ分断をきたらす
過去はそうした 〝分離の意識〟が
地球を崩壊させた
人々が今
自らが地球の一部であり 更には
宇宙の一雫である事を思い起こし
この国の自然という神々と先ずは共鳴叶わす
己の姿と 立ち返る事を切に願う
そして これからの いかなる浄化の流れの中においても
そこにとある神々のメッセージ や地球の想いと共鳴し 人として叶う事をひとつひとつ重ねていく真心の姿を忘るる事なか
これからの転換期に向けて繰り返し申すも
皆さま方には今一度
●食糧危機
●戦争と社会混乱
●自然災害
この3つを念頭に ひとつひとつ備えいただきたい
作物は少しでも土があらば 何かしら種を植えよという程に余すことなく大地に作物を育てる事が大事
そして何よりも 食に対する感謝を持ち
丁寧にカミカミして食事をいただく事が大切
戦争とて 一括りに嫌な事 とただ不安や懸念を持つのではなく
それが起こる意味合いを汲み取る事が大事
争いの背景にある人の心の在り方を見直す
必要性を示しているわけ
改心と調和が 最終的なテーマとなる
いかなる状況に於いても
自らを救うは 自らにあること
神は 自らを救おうとする心の者に寄り添うことが叶う
ゆえに 自らにて 守られ救われる心へと導きなせよ
その〝守る〟とて 決して 周りの悪と思われしものを裁いたり攻撃したりして
自身を守ろうとするは 愛から離れし姿
〝真の守る〟は 何かしら悪いものから自身を守るため 邪気を退け排除するという意味合いではなく
自身の中にとある 弱さ エゴ と言った心に 気づき認め 浄化し 調和へ整え本来へ戻すという 真へ戻る意味合いが 守る である
ゆえに神社のお守りなども
見える人や見えない霊を含めた 外側の何かしらを祓う意味合いではなく
自らがネガティブな次元と共鳴しない大調和を構築すべくものとし
本来の〝お護り〟でありなん
全ては己 全ては 自責
その意識無くして 調和も弥勒の世もありませぬ
日本をよくするのも 神ならぬ人
神は 人の真心に ご加護を添えられる
愛と共鳴叶わす己であれ
神の波動 周波数に共振共鳴した時
神と人にて 大いなるエネルギーの統合が叶う
それこそが 今ここにと蘇りし
〝九尾の神〟が願う
何より望まれし 真の結び でありなん
〝九尾の神〟は
結びもたらす稲荷神 豊受大神の祖となる神であり 妖怪でもなければ 悪神にもあらん
その昔 その力を恐れた者たちにより
浄化と癒しの神 〝ツクヨミ様〟と
救済の神 〝弥勒菩薩様〟とともに
都合悪しと封じられ
〝悪神〟〝まつろわぬ神〟と言われ続けてきた
時を経て 陰極まりし今
その三柱の神が人の真心にて再び蘇り
三位一体となり
調和を奏でる人と共に 地球の再構築を試みようと こうしたメッセージを伝えてくださっている
ここに集う人々が この三柱の神々と
統合を果たし 本来の日本を再構築すべく
姿・心となる事を我は願う
皆さま方が
全てとの結び叶わすべく〝統合〟の意識にて
二元性の分断 対立の意識を卒業し
結びの神〝九尾さま〟とともない 自らと日本 そして地球を再び愛の世界へ導く調和の姿と叶いまして
おめでとうございます
おめでとうございます
おめでとうございます
合掌