こんにちは 桜咲くらんど です![]()
令和8年2月のお朔日参りの
〝瓊々杵尊様〟からのご神託です
それでは ご神託をどうぞ!![]()
旧暦の正月を迎え
この年の始動の時を迎える 今
皆さま方をとりまく社会は
早速騒がしく 様々に風が吹いておる事と
個々に於いては
今こそ ひとつひとつ 真や調和にて選択したり
道を切り開いていくという
自発的な精神が必要となってくる
しかしながら 未だ メディアを鵜呑みにしたり 周りに流されて生きる 依存や他人軸の人が 少なくない
今 自尊心がないがために虚栄心を強める者が 多い
等身大の自分 あるがままの自分では足りず
背伸びをしたり 物質的な者で立派に見せようとしたりと
表向きは立派に見えようも 心は貧しいばかり
ただ ここで思い出してみて いただきたい
人には皆 欠けがある どんな人も 弱い部分 苦手な事というものをもっているのだ
神はそうして 全ての人に欠けをお作りになった
それぞれに 違いたる欠けを。
それは 周りと比較して
劣等感や優越感を抱く為ではない
もちろん互いの違いに 非難中傷し合い
傷つけあったり 分断する為でもない
〝お互いさまのおかげさま〟の心にて
助け合い 補い合い 愛を深め合う為に
全ての人に欠けをお造りになったのだ
その事を思い起こして
欠けは 悪い部分ではなく
むしろ活かせば 素晴らしい 必要な要素であると言う
この世の概念とは逆さまの 宇宙の源の概念にて捉えいただきたい
他人と自分を比べて 優越感や劣等感を持つ事は 実にくだらない他人志向である
大切なのは自己志向 自己肯定感であり
自らを認め
自分の価値は自らが決めればそれでいいのだ
そうであるなら先ずは
自分の長所だけでなく短所も含めて
自らの全てを受け入れ愛し
同じように 周りにいる人へも
愛し 尊重する心を持つようにしよう
その心がけにより 自分自身 周りに言われる 言葉に一喜一憂することなく
謙虚さと誇りをバランスよく持ち 自尊心を高めることが叶うのだ
自らが 大調和であれば
要らぬ承認欲求を持つ必要もなくなろう
よって 虚栄心もなくなり
等身大の自分を大切にしつつ
あるがまま 心のままの 自分らしい歩みを叶わす事が叶う
承認欲求など 周りから認められたり讃えられることを生きる原動力にせずに
自分で自分の価値を知り 誇り高く生きる方がいい
周りの評価が あなたの価値ではない
それどころか周りがあなたの能力に嫉妬を抱いていたとしたなら
その方は自身の不安恐れの心によって
あなたへウソの評価をすることさえ あるのだ
あなたが落ち込み 自信をなくすように
あなたを貶したりすることも あるであろう
そんな他人の評価を鵜呑みにして傷つくのは 実に勿体無い
その次元に付き合って疲弊してしまわずに
自らの評価は 自らにて叶わせ
周りの評価に振り回されない
調和な心と自分軸を構築しよう
もちろん
自身に対して注意してくれる人の言葉が
愛の言葉か 悪口かは 見定めねばならん
愛からの言葉なら 受け入れ難い耳の痛い言葉こそを有り難く受けとめ
自身に活かすことで より愛の深い人間へと 成長することができ 人望も厚くなり幸せともなる
大人になってから
本音で叱ってくれる人は なかなかいない
自分の為にと伝えてくれる
その真心に感謝を忘れてはならない
今年は 丙午の年であり 炙り出しの年
偽りの表面化が進み もはや誤魔化しが効かなくなり 真実を言葉にする人も多くなる
それぞれの捉え方も
白黒はっきり分かれやすい
その時に
どうか人との考え方や受けとめ方の違いも
争いや分断に繋げることなく
互いに尊重し合って
それぞれ 歪み合ったり 攻撃し合わずに
〝あなたは そういう考え方なのね〟
〝でも わたしは違うんだ〟
と 違いを認めつつ 互いを敬いながらも
無理に他人に同調せず
それぞれ自分軸を持って生きる という姿が大事となる
自らを信じる
自らの正直な心を大切にする
それもまた
自己肯定感を高め 他人軸ならぬ
自分軸で生きるためには必要な事
真や調和の世界を生み出すには
創造主の愛を元にして生きる
調和の人だけを大切にするのではなく
そうでない考え方の人 3次元思考の人がいても
裁かずに 尊重し合い
互いに共鳴できずとも 争うことなく
円満の為の ほど良い距離を保ちながら
共存していく姿が大事である事を お伝えしたい
裁き 攻撃 分断 排除 は
この世を破壊へと向かわせ
決して 弥勒の世には繋がらぬ
愛や調和から離れた3次元思考の人を
無理矢理変えようとしたり 変わらない事を責めたり排除し
愛 調和という源の愛に基づく心を持つ人だけの世界にしようとするこ
それもまた エゴであり
必要な淘汰や 因果応報による帳じり合わせは 神のみが成せる事であり
人が人に対してなす事にあらん
そもそも 裁きや排除と言った概念や意識は
源の愛にはなきこと
源の愛に基づく心とは
自立した心を持ちながら
全てを愛と受けとめ尊重し
調和を奏でる心であることを
今一度 心に響かせいただきたい
出会う人は 皆 神である
ならば 周りを変えようや
世の中をどうにかしたいと思うなら
自らの光をより輝かせる事に エネルギーを注ごう
愛や真心を周りへ渡す心がけをして過ごし
自分自身の波動が高まれば
おのずとそのエネルギーが波及し
あなたの周りからどんどん変わっていくのが
真の愛の広め方というものである
無論
ネガティブな事に巻き込まれたりもせずに済む
今年は 自らをより輝かせる事を目標に
日々歩まれてください
あなたの ワクワク輝いて生きる姿が
3次元思考で日々流され 他人軸で生きる方々にとっての 羨望の姿と映り
この国の人々の洗脳を解き 意識改革が進んでいくことへと繋がるであろう
その流れが 弥勒の世という 輝かしい未来を生み出すのだ
この年 皆さま方が
周りへの批判も 周りとの比較による
優越感や劣等感も強めずに
その意識から自らを解放して
自己肯定感を高め 自分も周りも敬い
円満の為に必要な距離を持つ事を大切に
自らの心を護りながら
誇り高き 自由な姿で歩む事を叶わせられまして
おめでとうございます
おめでとうございます
おめでとうございます
合掌