購入苗の植え付け、ラストはこちらです。
場所は日陰花壇、左角の2つです
ギボウシ『文鳥香』は大きな株になりました。今秋は株分け必須だなぁと思いつつその隣
リシマキアをかなりむしって地面部分を作り
そこへ投入した2株
『天使のシンフォニー』というのは商品名ですね。サルビア『ネモローサ』系とのこと
どうりで好みなわけだ。特に売り場で目を惹いたのはこのピンクでした。
なんともいえない透明感のあるピンクに一目惚れ![]()
こちらの青色もステキ。シソ科だなぁという佇まいが安心の一株![]()
葉っぱはこんな感じ。 おや? これに激似な葉を、知ってる気がする…
これだ! 今や広範囲に広がっている「シソ科のベロニカ」の異名を持つテウクリウムです
こんな近くにもいますよ~
半日陰で、どうやら近くの地下に水路がある私の庭は、
ジメジメとまではいかないですが、湿り気は多少多いようです。
それゆえか、シソ科・セリ科には適した土地のようで、
大繁殖することが分かってきました。
テウクリウムしかり、アジュガしかり。カラミンサも。
なればこの2株も、大きく成長してたくさん咲いてくれるのでは…
そんな期待を込めて植え付けました。
なんだか気がつけば、今回は色違い2株での植え付けばかりでした。
アルメリアもそうだし、デュランタも結果的にシコンノボタンと対に。
色違い・株違いで揃って咲くのって、なんかいいなと思っていたから
なのかもしれません
人も花も、ちょっと似ててちょっと違う、そんな存在がすぐ近くにいて
一緒にだったり競い合ったりしているのが、いい感じだなと思います。
でも園芸的には、3つを三角っぽく植えるのがいいようなので、
それとの折り合いをどうつけるか、が課題かなとも思いました。
ともあれ。対の3組、頑張って根付いて成長してね![]()
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