4月半ばに咲き始め、1か月ほど咲き続けていたオルラヤも、
そろそろ撤収の時期になりました。
円形敷石を囲む植物たち。オルラヤも最盛期
この頃はいい感じですが、この後、通路を塞ぐまでに成長
繊細な造作、清楚な白い花。いつ見ても素敵です![]()
初夏の庭で、圧倒的な存在感だったオルラヤさん。
花の盛りを過ぎ、今は種を育成中です。
まだ青々した部分もありますが、枯れきっているところも
オルラヤは、あの繊細な花からは想像できないような種を作ります。
どーーーん
トゲトゲ、丸々。うーん、意外…
やや枯れ進みましたが、種取りにはまだ早いですね
茎の色も茶色で枯れ切り、種も触るとぽろっと落ちるくらいになれば
採り頃です。肝心のその写真は撮り忘れましたが![]()
そんな株は引き抜くのも簡単です。
きっと根っこまで枯れきっているから、なのでしょう。
直根性です。この太いゴボウ根があってこそ、背が高くなっても倒れず、
また大きな地上部に栄養を送り続けられるのでしょうね![]()
庭中のオルラヤを抜いて回りました。
抜くのも一苦労。そして抜いた後は抱きかかえなくては運べないほどに大きい株なのに、
広がった枝の先のトゲトゲ種が顔に当たるわ、服に付くわで、もう大変![]()
庭仕事は、楽勝と思って始めても結構大変な作業だったり、
いつも自分の見積もりの甘さが悔しい、ことが多いです。
まだまだだなぁ…![]()
さてさて、そんな苦労の末に集めたオルラヤの種。
来年はどこに咲かせようかな~![]()
こんなトゲトゲの種から、あの花が咲く不思議
こんな小さな1つの種から、あんな大きな株になる不思議。
植物は不思議で面白い。
花の美しさと、不思議を味わう。
園芸はそこが楽しいのかもしれません![]()
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