2010年2月7日 心拍停止確認
そうちゃん回想日記です。
去年の今日、胎動がなくなって2日目。
気になりつつも、みーちゃんの世話に追われて一日を過ごしました。
つくづくのんきだった私。
みーちゃんを寝かしつけて、やっぱり胎動ない、おかしいと確信(遅い
)
妊娠本を見たら
胎動がなくなったらすぐに病院に連絡して受診するように
と書いてあって、一気に不安になって電話。
すぐに病院に来てください
と言われて途端怖くて震え出した。
時間は23時。
ちょっと心配だったけれど、寝ているみーちゃんを置いて、ダンナさんに車運転してもらって病院へ。
寒い夜で、寒さと怖さで震えながら、どうしよう
どうしよう
と頭の中でグルグル不安が回っていたのを覚えています。
病院についたらとりあえず私一人だけ処置室に通されて、助産士さんがエコーでそうちゃんを診てくれた。
私から画面が見えないように体で隠して、向きをかえながら何回も。
そしてそうちゃんのことについては何もいわずに、
先生呼んできますね。
と言って出ていった。
この時もう、
ああ、そうちゃん駄目だったんだ・・・
ってわかっちゃった。
どこかで、そうちゃんはもう駄目かもってわかっていたのかもしれない。
先生が来て、外で待っていたダンナさんも呼ばれて、
心拍が止まっていること、
胎児の突然死は100人に1人の確率で起こっていること、
たとえお腹の中で突然具合が悪くなったのがわかっても、週数28週にも満たないし助かっていたかわからないこと
を説明されました。
その間ダンナさんは泣いていたけれど、
私はなんだか涙も出なくて、とにかく先生の話を聞いてた。
なんでこうなったのか知りたくて。
でも結局、そういうこともあるんだよって言われただけで、死因についてはわからなかったのです。
もっと食い下がって色々聞けばよかったと後から後悔したけれど、この時の私には聞けなかった。
そのまま入院になって、1番端の2人部屋を個室扱いで案内してもらって、
ダンナさんと2人になったらやっと涙が溢れてきました。
ずっとダンナさんと一緒にいたかったけれど、家に一人置いてきたみーちゃんが心配だったので、
荷物だけ後でもう一度届けてもらって、また朝来てもらうことに。
お腹のそうちゃんと二人きりになって、明け方まで泣いて過ごしたあの日から、もう一年が経ったんだなぁ・・・