個室に戻ってもお腹の焼けるような痛みは変わらず



その間にも色んな機会を両手両足につけられ、その日は寝たきりで動けずでした

家族も部屋に呼ばれたけど、私も痛がってるし、寝たきりやしで、少し話したり、写真撮影をして帰って行きました

で、この後1時間に一度悪魔の時間が来るのです

なんと、子宮収縮真っ最中のお腹をグイグイ押して悪露を無理に出すという


この世のものとは思えん痛み!
悶絶どころか、痛い痛いっ

って普通に言うた
やってくれてる看護師さんも、
そうやでな、いたいよな、でも、これで血をだしとかな後で大変になるから後3回やらしてー、いくでー
グリグリー










あなた、ほんとに悪魔ですね

これが1時間に一度、3回ありました

この痛みを絶えれた私はもうどの痛みも絶えれそうです

それから、背中の管に痛み止めが入ったので、痛みはいくらかましにはなりました

時々、看護師さんがベビさんを連れて授乳のお手伝いをしてくれるけど、ずーっと眠っていてオッパイ吸わず

まぁ、この時はまだオッパイも滲む程度にしか出てなかったので全く気にもしてなかった

夜中に氷を二つもらって、喉の渇きを潤す

この時の氷の美味しいこと



手術当日は特にすることもなく、されるがままなので、こんな感じで終わりました。
痛みでもちろん眠れませんでしたよ

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