創価学会は仏教の同苦する精神の発露から、様々な社会問題に関心を持ち続けてきました。
創立時は創価教育学会として発足し、子どもの幸福を第一義とする教育運動に取り組みました。
戦後、戸田城聖第二代会長は東西冷戦が激化するなか、「地球民族主義」の理念を提唱し、国家の持つ限界、悪弊を乗り越え「全人類が一つの地球民族であるとの自覚を持つべき」と主張しました。また、晩年には核兵器の魔性性を糾弾し、「原水爆禁止宣言」として真の恒久平和を青年に託しました。
その後は池田大作第三代会長のリーダーシップのもと、一人一人の心の中に“平和の砦”を築くため、草の根の意識啓発運動を進めて参りました。
“人類益”に立脚した、今後のさらなる活動の推進をお約束するとともに、創価学会のこれまでの活動の一端をご紹介いたします。