静岡伊東にある昭和レトロホテル・ハトヤホテル/ホテルサンハトヤ。

今回はハトヤのプールについて紹介する。

ハトヤを愛する我々家族、今年の夏もハトヤを訪れた。

泊まったのは山のほうにあるハトヤホテル(通称山ハト)。

山ハトに泊まっても、サンハトヤ(海の方にある「海ハト」)のプールも使うことができる。

今回もプールを満喫して子連れに最高の旅となった。

チェックイン前から使えるハトヤのプール


15:00チェックインだが、宿泊客はフロントに行けばサンハトヤのプールと海底温泉の入場券をもらえる。

ちなみにハトヤホテルにもプールはあるが、小さめの室内温水プールのみ。

サンハトヤは室内温水プール(古代ビーチ)のほか、夏場はスライダーのある屋外プール(渚プール)が使える。

そのためサンハトヤのプールの方が人気があるようだ。

というわけで我々も宿泊日は朝からハトヤホテルへ。

フロントでプールと温泉の入場券をもらったあとは、車でサンハトヤへ移動。シャトルバスも出ている。

子連れはハトヤで1日遊べる


プールはなんと朝8:30から利用可能。

チェックイン前の場合、タオルなどは持参する必要がある。

サンハトヤの屋外プールはこのような感じ。

夏休み中だったが、混みすぎて芋洗い状態というようなことはなく、比較的ゆとりをもって遊べた。




スライダーのある大きく深め(といっても小学校のプールくらいの深さ)のプールが1つと、小さく浅めのプールが1つ。

2つのプールはつながっていないので、うっかり小さい子が深いプールに流されてしまった…ということはない。

とはいえ監視員はいないので(おそらく)、子供からは目を離さないことが大事。

1日2000円でプールサイドのビーチパラソルを借りることができる。

日陰があるだけでだいぶ体力が保つので、夏場は利用するのがおすすめ(実際、私はほぼパラソル内にいた)。

客層はほぼ親子連れ。親子でほのぼのと遊んでいる感じで、治安が良い。

ちなみに浮き輪やビーチボールは持ち込み可能だが、ボートなどはNG。

個人的にはBGMが良かった。謎のサーフっぽいインスト曲が流れていて、レトロ感を増長させていた。

プールサイドの食事情報


プールは飲食物の持ち込みは禁止。

じゃあこの炎天下で飲み物どうすんねんと思ったが、水とスポーツドリンクが自由に飲めるコーナーがあった。

スポーツドリンク(アクエリアス)がめちゃくちゃ薄いところがハトヤの愛らしさである。

でもちゃんと冷えていておいしい。

食事は屋外プールから入れる「大漁苑レストラン」でとることができる。



屋外席から見た渚プール。


室内はめちゃくちゃエアコンがきいていてプールに入った体では寒いので、プール利用者のほとんどは日陰の屋外席を使っていた。

味はというと、安定のハトヤクオリティである。決して期待してはいけない。

飲み物とフライドポテト、唐揚げはビーチパラソルでも飲食可能だそう。(詳しいメニューはうろ覚えなので、店員さんに聞いてみて欲しい)

プール後に楽しめる海底温泉


プールのあとは、そのまま温泉に入ることもできる。

プールの更衣室が温泉の脱衣所になっているので、水着を脱ぐ→お風呂に入る→着替えるの動線がスムーズ。

温泉は海底温泉「お魚風呂」。

巨大な水槽の魚を見ながらお風呂に入れるので、子供は大喜びである。

プールやお風呂の後は卓球で遊んだり、休憩所で休むこともできる。

休憩所には唐突にロデオマシーンなどがあり面白い。

我々家族もこんな感じで過ごしていたら、あっいう間に15:00くらいになっていた。

道の駅でアイスクリームを食べて、山ハトに移動してチェックイン。



部屋のハトの置物



絵はハトじゃない。


チェックインの後は部屋でゆっくり休憩できる。

今回は我々は夕食なしのプランにした。

翌日は山ハトプールで貸切状態

翌日は朝食バイキングへ。




ハトヤのバイキングは洋食より和食の方が若干おいしいのでおすすめ。

チェックアウト後、ハトヤホテルの温水プールへ。

チェックアウト後もプールを使うことができるのだ。

夏場はみんなサンハトヤの渚プールに行ってしまうらしく、なんと貸切状態でのびのび遊べた。

しっかり遊んでから帰路へ。

今年もハトヤを満喫した夏であった。

数日後、娘の誕生月に「ハトヤ子供会」から誕生日カードが届いた。

ペーパークラフトのようになっていて面白かった。

これだからハトヤはやめられない。

ハトヤホテルの予約方法(公式サイトがお得)


予約は公式サイトが断然安い。


しかもチェックアウト時にもらえるクーポンも使えるので、リピーターはさらに安くなる仕組みだ。

公式サイトもレトロでわかりにくいのが難点だったが、

最近は予約システムがリニューアルして操作しやすくなっている。

まとめ

昭和レトロ感が刺さる方、

古さを味と捉えられる方、

プール好きな子どもがいる方は、

今度の伊東旅行の候補地としてぜひ訪れてみて欲しい。