3月の議会改選後の初めての定例会は、6月4日(火)から開会する予定です。

 

一般質問は、6月5日(水)、6日(木)、7日(金)の3日間行われる予定です。5月23日までの期限までに質問通告した議員は、「海野隆」、「細田正幸」、「久保谷実」、「紙井和美」、「栗原宜行」、「小川秀和」、「武井浩」、「武藤次男」、「佐々木芳江」の9議員でした。議長を除くと17名ですので過半数の議員が質問に立つことになります。

 

新人議員(元議員も含む)では8名中5名が質問します。当選後3か月、選挙の事前期間を含めると少なくとも5か月を経ていますので、質問しない議員は、どんな問題意識をもって立候補したのかが問われるでしょう。次の機会には新人議員が全員質問に立つことを希望したいと思います。

 

ちなみに、私が委員長を務める民生教育常任委員会所属の議員は、6名全員が質問通告をしています。新人の方々にも、「短くても、1問でも良いので、必ず質問すべきだ」とアドバイスしていましたが、受け止めていただいたような形になり喜んでいます。

阿見観光ガイドもボランティアで協力しました

 

今日は、公益財団法人海原会が主催する「予科練戦没者慰霊祭」が「雄翔園」で行われました。かつての日本の旧海軍記念日である5月27日を中心とした日に実施されており、今年も、今日開催されました。私は、昨年同様、交通誘導のボランティアで参加させていただきました。

 

慰霊祭は、1966年(昭和41年)、「予科練の碑」を建立して以来、海原会(生存予科練生達)が中心となって予科練戦没者の慰霊と顕彰を行っています。公益財団法人海原会は予科練出身戦没者の慰霊顕彰と遺書・遺品などを管理しています。

 

予科練は、「海軍飛行予科練習生」の略称です。第一次世界大戦後、航空機の需要の高まりに昭和5年から、14歳から17歳の少年を対象に全国から選抜し教育を開始したものです。第二次世界大戦敗戦までのわずか15年間で約24万人が入隊し、うち2万4千人が戦地に赴きました。特別攻撃隊(特攻)として出撃した者も多く、実に8割の1万9千人が戦死しています。

 

霞ケ浦高等学校JRC部ボランティア

 

宮崎県の中学生と霞ケ浦高等学校生徒/献花

 

式典は、多くのボランティアが下支えして実施されています。陸上自衛隊武器学校OBの方々、霞ヶ浦高等学校の生徒、私たち観光ガイドなど169名ものボランティアの方々が支援しました。

 

海原にはた大空に散華せし 君ら声なく幾春や経し (高松宮妃喜久子妃殿下)

 

今日も「とんかつめ組」の大将と女将さんの元気な姿を拝見しました。嬉しいですね。

 

旧割烹みとやの若女将・山本みゆきさんが経営する桜坂テラス「SAKURAZAKA TERRACE」も出店していました。「七つぼたん」はお店の方にどうぞ。

 

慰霊祭は一般の方々も参加することが出来ます。予科練平和記念館も無料公開されますので、来年はぜひともご参加くださいますようお願い致します。

 

 

今日は大相撲令和6年夏場所の千秋楽です。14日目に単独の首位に躍り出た大の里関は、今日の千秋楽に勝てば、文句なしの優勝、負ければ4敗同士の優勝決定戦となる予定でした。見事に優勝しました。大の里関にとっても、二所ノ関部屋にとっても、阿見町にとっても、新たな大きな幕が切って落とされたような感じです。

 

阿見町では、大の里の初優勝を祈って、大の里関を応援し、町民の皆様と優勝の喜びを分かち合おうと、本郷ふれあいセンターロビーでパブリックビューイングを実施しました。大勢の町民の皆様が駆け付けて、用意した椅子はいっぱいになり、立ち見の方々もたくさんいました。

 

出身地の石川県は、正月の能登半島地震でいまなお多くの方々が、困難な状況にあります。大の里関の優勝は、石川県、能登半島の皆さんに多くの希望を与えたものと思います。

 

何はともあれ、二所ノ関部屋、大の里関、初優勝おめでとうございます。個人情報には充分気を付けてアップしましたが、お気になった方はご連絡下さい。