最近、女子高校生バリに略してばかりいる自分がいます。
えーっと。
旅の始まりは先週、で、いつものノリ。
「そしご、HG、行くか?」
金の心配もありーのでも、中間発表の追い込みもありーのでも、二言返事でYES。
んで、クリスマスの夜、しんちゃん(若干2コ上の先輩)の車に飛び乗る。
面子は、基本「騒」な池田氏、基本「癒」なマーフィーさん、基本「幼」なしんちゃん、基本「遊」なシン、基本「喜」なオレ、そしてそして基本「いつも心の中に」昼師匠(不在)。
ジェットコースター的120kmしんちゃん's Carに絶叫しながら、赤倉に到着。
面々は見たこともない雪景色に舌鼓を・・・打たないね、驚嘆した。
どんだけ雪やねん!
んで、さっそくスノボ。
あ・・・「今季初ボ」って、「今季初スノボ」ね。
最高の雪質に舌鼓を・・・だから打たねぇーって!感動した。
ゴーゴーに雪さえ降っていなけりゃーホントに文句なしだった。
オレは人並には滑れる子で、今回のメンバーは皆さん滑れるので順調にゴリゴリ滑る。
・・・つもりだったのが、あまりの深雪により、はたまた未知のルート開設により、常に誰かは雪に埋もれ苦しんでなかなか順調とはいかなかった。
初夜は無理やりハイテンションイケダ氏を垣間見て、20時までにはすでに夢の国。
明くる朝、当然筋肉痛。
この痛みは明らかに雪の上を滑ったり、転んだりしたことから生まれたのではなく、「雪からの脱出」、「生死の境から這い登った代償」であった。
その日の昼は雪も弱まり、これぞ最高なスノボTime。
パイオニア魂に萌える、・・・萌えるな!燃える5人は木々の間の道から続くジャンプ台に舌鼓・・・しつこい!・・・まあ、そんな感じだった。
風呂入ってアルプス雑炊(チーズ入り)に舌鼓を・・・、うん。
生意気な小学生店員のお土産屋に行ってクレープ食って帰りのクルマ。
やはりやっぱり120kmだった。
生きて帰れてよかった。
こんなくだらんブログを書ける身体でよかった。