とある葬儀屋の徒然なるブログ

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20歳、葬祭業界1年目の新米担当者です^^葬儀のことについてゆる~く書いていこうと思います!!

Amebaでブログを始めよう!

最近よく耳にする「家族葬音譜」。

家族や身内だけで故人様を送り出してあげたい汗という気持ちや、

葬儀は費用が高いアップというイメージから少しでも安く行いたいという気持ちから

家族葬を選ばれる方が傾向として多いですね。にひひ

そもそも家族葬とは、

やはり上記であげた一般の会葬者をほとんど呼ばすに、

家族・親族のみで執り行う葬儀のことを指すんですがかお

ここで家族葬のメリット・デメリットをいくつかあげるとすれば・・・

{メリット}
 ・会葬者を呼ばないが故に、故人様との密な時間が多くとれ、
  しっかりとお別れをする時間を作ることが可能になる
 
 ・会葬者への対応が少なく済むため心にゆとりができる

{デメリット}  
 ・会葬者を呼ばないがために、後から知った近所の方や仲のよかった
  友人など参列をすることができなかった人とトラブルになることがある。

 ・香典収入が見込めない

あげだしたらきりがないのでとりあえず2つずつご用意しましたニコニコ

この中で現実的な話として「香典収入ビックリマーク」について少しお話させてもらうと、

香 典     返礼品    利 益
\3.000  -  \1.000  = \2.000

こういうシステムになってるんですね~えっ

仮に後々香典返しをする場合でも、当然利益は失われることはないわけで。

一般層のような会葬者が多ければ多いほど香典収入が多く入るために、

その分葬議代に当てることができるようになるわけです。

そもそも、家族葬だから誰しもが低コストで小規模で葬儀を執り行うとは限りませんかお

身内が2~3人しかいない場合でも、送り出す側の意思で立派に送り出してあげたい

ということから、何百万の家族葬をされる方も中にはいるんです!!

ですから一概に家族葬・家族葬といっても「安 価」には結びつかないということですね。カゼ

葬儀業界はやはり特殊な業界と思われてるんですかねぇ・・・ガーン

お客さん・業者さん・友達・知人 などからよく、

なぜこの業界を選んだのかを聞かれます得意げ

正直これといってしたいと思う仕事もなく、

職探しをいざするとなった際に、思いついたのが葬儀のお仕事でしたえっ

以前自分が物心付いた際、初めて身内の葬儀を経験した際にそこで

お世話してくれた担当者の方がすごく親切に親身合格になって対応してくださり、

いい仕事やなぁ~アップと思ったのが葬儀の仕事に興味を持った最初の入り口でしたね~音譜

故人さんと遺族・親族・知人さんら最後のお別れの場を

黒子役に徹してお手伝いするのが我々葬儀社の仕事なんですが、

お別れの際の美しい涙や通夜・葬儀がすべて終わり式場を後にする際に

かけていただく心からの感謝の言葉を聞く度、

やはりこの仕事をしていてよかったなぁと思える瞬間ですねドキドキ^^

どうもはじめまして!葬儀業界歴1年目の新米葬儀担当者ですラブラブ

葬儀についてはわからないことを抱えている方がたくさんいらっしゃると思いますが、

そういった方々の少しでもお役に立てればなぁと思いこのブログをはじめさせてもらいましたえっ

つまらない部分も多いかとは思いますがガーン、お付き合いよろしくお願いしますー^-^-