今まで何度か言ってきたことだが、蒼月は将棋の勝ち負けや強い弱いには興味が無く、対局を楽しめたかどうかを重要視している。

よって多くの人が気にしているであろう段級位は強かろうが弱かろうがどうでもいい蒼月にとっては何の意味もないのである。

その段級位の上げ下げとなる指標に達成率というものがある。

(自分のマイページで確認可能)

勝てば達成率が上がり、負ければ達成率が下がる(らしい)。

聞く所によると自分より上位の人に勝てば達成率の上がり幅は大きくなり、自分より下位の人に負ければ下がり幅も大きくなるなるらしい。

なので、多くの人が勝負にこだわり、何がどうであれ勝てばいい。勝てば達成率が上がり、自分の段級位が上がる、ということで、ソフト指し等の行為が蔓延するのではないかと思うに至った。

達成率、即ち、段級位に拘り、勝負の内容より勝負の結果に拘るような(勝てば何でもいいというような)奴等が嫌がる事は何だろうか?

簡単な話である。達成率を下げてやればいいんだ。

そしてこの達成率、相手の達成率を5%下げたから、自分の達成率が5%上がるかと言うと、どうやらそうではないようだ。これは蒼月にとっては好都合だ。相手の達成率をごっそり下げても自分の達成率は言う程上がらない。と言う事は、長らく低級のまま居れると言う事だ。

そして、ウォーズは対戦相手が自動で決まるオートマッチング形式であり、対戦相手が見つからなかった場合にはCPUと対戦するCPU対戦機能があり、CPUとの対戦頻度を設定出来るようになっている。CPUの達成率などどうでもいいので、CPUとの対戦は全局投了(全敗)し、自分の達成率を下げれば、より長期間低級のまま存在できる。なのでCPU対戦を「多め」に設定した。

そしてこれから、蒼月の達成率を奪う旅が始まろうとしている。

この蒼月、将棋の勝ち負けにはこだわりが無く、正直勝敗はどうでもいいんです。

では将棋のどこに価値を見い出しているかというと、対局を楽しみたい!という事なんですよね。

特に将棋ウォーズの特に低級・低段あたりで、「筋違い角」「早石田」「原始棒銀」あたりを指してくる奴、よくいるでしょ?

自分の好き勝手に攻めて上手くいかなければ接続を切ったり、長時間放置したり・・・

対局を楽しむとかあったもんじゃない

ムカツクんじゃボケ

そういう奴等を蒼月は「キチガイ角」「バカ石田」「原始人棒銀」と呼び、心底蔑んでいます

自分自身がそうならない為に、ある戦法を指す為の準備として、序盤の浅い部分の定跡ぐらいは知っておく必要があるだろうと思っていて、角頭歩戦法の序盤を調べているんですが、パターンによってはどうしても「ダイレクト向かい飛車」の序盤に合流する所があるんですよね。

だったら、最初から「ダイレクト向かい飛車」を指せばいいじゃん、ってことなんですが、蒼月は「角頭歩戦法」を指してみたいんですよ。

てことで、現在は「角頭歩戦法」を指す為に「ダイレクト向かい飛車」の序盤を調べています。

調べたところで、実戦で忘れてる事ってよくあるんですけどね・・・。

戦法を固定して得意戦法を作ってみようと思う。

候補としては、最近流行の兆しを見せている「角頭歩戦法」なんかがおもしろそうだなw

 

取りあえずの3連勝

今はこんな感じ

さてこれからどうなることやら