イチゴの収穫ができるようになった。
5日目。
今年は鳥獣対策がしっかりしているので、今のところ被害には遭っていない。
一昨日から,近所の人に会うたびに
「ナシイモ,植えたったきゃあ」
という言葉があいさつ代わりとなっている。
そう言われるたびに,わたしは,
「3月中には植えるつもりです。畝はもう作ってあるので」
と応えていたのだが,ようやく,今日,孫と植えることができた。
念のために確認しておくと「ナシイモ」というのは,ジャガイモのことだ。この言葉がどの程度,方言なのかは知らない。
昨日の予定では,お昼前にでも…と思っていたのだが,娘の友達が子ども連れで家にくるということなので,孫に体験させるために,朝食終了後に植えることにした。
そのため,最終準備は,朝飯前となって,大忙しのじいじだった。
ただ,孫には母親も付いていたし,やることは言ってあるので,わたしは芋の間に肥料をやるだけで済んだ。
田舎にいる間に,いろんな体験をさせてやりたい,じいじとママである。
今日,やなぎだ植物公園へ行ったら,向こうの方に,可愛いキノコのテントが5棟も新築されていた。
能登半島地震後,こういう大きさのテントはよく見てきた。支援に入ってくれたボランティアの宿泊場所として利用されてきたらしい。
それと同じようなものだけど,なんだか,今更感がないではない。
覗いてみると,なにもない円形の床が広がっているだけ。
そのうち,作業員らしき男性が二人やってきたので,質問してみた。
どうも宿泊施設になるらしい。ボランティアとは限らないのではないかと言っていた。
「ただ,水回りもトイレもないのでね」
とも言っていた。
何も持たずに来たら不便で仕方ない。
そのうち,植物公園から,なにかお知らせもあるかもしれない。
貸し出しのお布団などあればいいな。空調も付くのかな。
レストランでお昼をただき,少しだけ室内で遊ぶ。
今まで手に取らなかったヒーローもの。
腕を伸ばして,このような形で登場させていた。
ヒーローたちが守っているらしい。子どもっておもしろい。
ついでに,レストラン玄関前にあったノトキリシマの植木。立派です!










