今日で三日目。
ちょっとこだわってお手伝いについて書いています。
最初はあまり気が進まないお手伝いでも、気持ちが乗ってくると、辞めたくなくなる。
明日はこんなことがした。こういう風にもやってみたい。
そんなことを考えて、翌日実際にやってみると、失敗する、あるいはうまくいく。
どちらでも、よしもう一度とやる気を引き出される。
そんなことがお手伝いの楽しさかと思う。
お手伝いについての感想、ご経験をお寄せ下さい!
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今日は。
昨日に引き続き、『親がお手伝いをさせた子どもは、頭がよくなる!』を読んで考えたことを書いてみたい。

松永先生は、男のこと女の子では、その育て方が違うと書いておられる。
男の子は、おっちょこちょいぐらいがいい。と行動力を引き出す。
女の子は、「あなたは本当にかわいい」「あなたがいてくれて本当にうれしい」といいながら感受性の豊かな子供を育てるのがいいと書いておられる。

自分は男なので、確かに活発な方が頭がよく働くだろうなと思うし、勉強の成績よりも実際の社会での活躍が期待できるだろう。

「頭がよくなる」のは学校での成績だけではないだろう。

お手伝いは自分も祖母から言われてしてきた方だと思う。特に、風呂焚きは楽しかった。今では、どこの家もガスなどで、火を起こして、薪で炊いたり、その日の回り方をいかにすれば早く燃え上がるか、また、如何ににすれば、長く温かく保温できるかなど祖母に教えてもらいながら、工夫したことを思い起こす。

その楽しさは、ゲームをクリヤーする以上のものがあるように思う。
ただ、火はちょっと、いやだいぶ危ないものなので、取り扱いは要注意であるが・・・。
親がお手伝いをさせた子どもは、絶対に頭がよくなる!/アスコム

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皆さんお元気ですか。
だいぶご無沙汰してしまいました。
あれから、1年4カ月。
新たな出会いを大切にしていきたいと思います。

さて、突然ですが、今日は『お手伝いの大切さ』を振り返りたいと思います。
私が今、手にしているのは、『親がお手伝いをさせた子どもは、頭がよくなる』(松永野暢史先生著)です。

その中の一部を引用させて頂きます。
「30年にわたって数百人の子どもたちを指導してきた経験からすれば、90%以上の子どもが『成績優秀』のグループに入ることが可能です。必要なのは、先天的な能力でもなければ、高額な月謝を取る塾でもありません。健全な好奇心と、教育環境の設定、これだけです・・・。(中略)親ができることは、まともな子どもに育てること。その大きな柱は、『身の回りのことがきちんとできる』『学習コンプレックスを持たない』さらに、『芸術的感性がある』『一芸に秀でる』が加われば、鬼に金棒です」
と書いておられます。

子どもを育ててきて、「そうだよな~」とうなづきます。
「お手伝い」してきた子供たちの生きる力にはやはり大きなものがあると思います。
「お手伝い」にはいろいろありますが、皿洗い、お米とぎ、お弁当作り、風呂掃除。庭掃き・・・等々いろいろありますが、いずれも頭を使わないと継続できません。そして、つまらないことも楽しくしようという気持ちが働きます。創意工夫のできる子供、人間になります。
生きていく力が付きます。
親がお手伝いをさせた子どもは、絶対に頭がよくなる!/松永 暢史

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