瞑想の綴り -9ページ目

瞑想の綴り

日々つれづれの想い



からくりというと、からくり人形とか、からくり時計とか。



機械仕掛けの玩具のことですね。



唐のものなので唐繰りという説もあります。



からくりには仕掛けがあるという前提がありますね。




その仕掛け、仕組みの経路をたどりながらネジを巻く。




ジーとネジが回っている間はからくりが動きますね。




例えば仮に、編み物の編み目が識別されないように



絡まっていてほぐせないとしたら。



ある意図の為にぶれてたり、澱んでるら・・・。



ぽかぽかと春の陽気ですね。春眠あかつきを覚えず



のためでしょうか



金魚もうとうと、まどろんでいます。