すごろくはサイコロの偶然の目で形勢を左右するゲームですね。
雙六あるいは双六とも表記しますね。
絵双六の最古のものは浄土宗の僧侶による室町時代の浄土双六。
江戸時代には勧善懲悪・立身出世のテーマなど。
明治時代は文明開化・富国強兵をテーマにしました。
この様に時代ごとの国策がすごろくのテーマだったことがわかります。
東日本大震災から2週間ほど経過しましたが、日本の新時代にみんなで
すごろくの図を創造してゆきたいですね。
現代はゲームも多様化されました。