瞑想の綴り -8ページ目

瞑想の綴り

日々つれづれの想い



すごろくはサイコロの偶然の目で形勢を左右するゲームですね。



雙六あるいは双六とも表記しますね。



絵双六の最古のものは浄土宗の僧侶による室町時代の浄土双六。



江戸時代には勧善懲悪・立身出世のテーマなど。



明治時代は文明開化・富国強兵をテーマにしました。



この様に時代ごとの国策がすごろくのテーマだったことがわかります。





東日本大震災から2週間ほど経過しましたが、日本の新時代にみんなで



すごろくの図を創造してゆきたいですね。


























現代はゲームも多様化されました。