下山時に膝が痛くなるヘタレなので1年後を目指して筋トレを開始しましたが1ヶ月も経たず4回目の片縄山へ行ってきました
前回とほぼ同じなので、映画記事で脇役ネタとして紹介
暑いので登る前にアウターは脱ぎました
4回目
でっかい岩はとりあえず押してみる
『ん??』地面に桜🌸の花びらが・・・・
風が吹くと桜🌸が舞ってます
なんで?こんなところで桜🌸が?とキョロキョロ👀したら・・・・
1本だけ桜の樹があった

最近、公園や神社で倒木のニュースを目にしますが、この樹もヤバいね

完璧に穴が開いてるやん
ローキックで逝ってしまいそう



山頂到着♪♪



下山して、麓にある池にまだ桜の花が残っていたので寄ってみた


片縄山の全景が観えます

2ヶ所桜の樹が見えるね・・・・
さっきの場所はあの辺かぁ

縦走せず片縄山山頂までだと登山口から片道40分くらいなので、今後のためにトレーニング用の場所に認定♪登りまくるぞ♪
では、参ります♪
↓↓↓
《PIGGY》《PIGGY ピギー》
●スペインの田舎町で暮らす少女サラは、太っていることでクラスメイトからいじめを受けていた。ある日、プールへ出かけるが怪しげな男に気が付く。そこへ3人のいじめっ子がサラの持ち物を奪い行ってしまう。その帰り道、血まみれになったいじめっ子たちが先ほどの怪しげな男の車で拉致されるところを目撃するが・・・・
◆自分をいじめるクラスメイトが殺人鬼にさらわれる現場を目撃するが、警察に届けずその後どうしたらいいか悩む少女の葛藤を描いています。殺人鬼も足が不自由で、太っていることでいじめられているサラにどこか通じるものを感じたのか厳しい母親やいじめっ子たちに裁きを与えようとするいびつな関係。サラの母親が強烈な印象で警察や行方不明になったクラスメイトの母親から守ろうとする半面、サラには手厳しい。考えさせられるラストも心に残る。
★★★★★☆☆☆☆☆ 5
《ELEVATOR GAME》《エレベーター・ゲーム》
●"エレベーターゲーム"という都市伝説を実行した妹が行方不明になったライアンは心霊系動画を投稿しているグループに素性を隠して参加しそのゲームを実行する・・・・
◆決まった順番にエレベーターを動かし最後に止まった階で異世界へ繋がるという設定はそこそこ良い。ただ出てくる霊がパンダみたいな顔でクソダサい。もう少しセンスのあるヴィジュアルにしてほしかった。結局、異世界に繋がったらどうなるってことではなく失敗すると霊に殺されてしまう方がメインです。まぁ、悪くない作品でした。
★★★★★☆☆☆☆☆ 5
《WONKA》《ウォンカとチョコレート工場のはじまり》
●チョコレート職人ウィリー・ウォンカは幼い頃から夢見ていたチョコレート店出店をするため、一流のチョコレート職人が集まる町へ足を踏み入れる。街の一角で彼はチョコを販売し、あっという間に住民たちを虜にする。しかし、それを見ていたチョコレート組合の3人が妨害してくる・・・・
◆デップ演じる《チャーリーとチョコレート工場》に登場するウィリー・ウォンカの前日譚。どことなく怪しい感じがしたウォンカが本作では超さわやかな良い男になってる。チョコレート職人が集まる街は大きなチョコの貯蔵庫があったりチョコ三昧。チョコレート組合の力を持った3人が警察をも買収しあの手この手でウォンカを潰すために嫌がらせをしてきます。どんだけチョコが凄いねんって設定。前作は奇抜な色彩のセットが多かったがいたって普通の街並みが舞台。雰囲気は違いますが普通に観れます。
★★★★★☆☆☆☆☆ 5
《THANKSGIVING》《サンクスギビング》
●マサチューセッツ州、感謝祭でにぎわう田舎町の大型スーパーではブラックフライデーセールで大勢の人々が殺到していた。待ちきれない客が入口を突破し暴動事件にへと発展してしまい数名の死者が出てしまう。1年後の感謝祭の日、謎の殺人鬼が現れ人々を恐怖に陥れていく・・・・
◆期待したほどではなかったが、全てにおいて合格点。1年前の暴動の犠牲者・関係者の誰かが殺人鬼だろうとは思ってました。残酷なシーンは完成度が高く素晴らしい。主役のネル・ヴェルラークが美人すぎるね。すぐ死んじゃうけどジーナ・ガーションを久々に見た。すでに続編が作られるようです。
★★★★★★★☆☆☆ 7
《MARERITTET》《ナイトメア/夢魔の棲む家》
●モナとロビーは格安のマンションの一室を購入する。入居してすぐモナは夢遊病の症状が現れ夢の中でロビーに似た男が頻繁に出てくる。睡眠専門の医者により診断を受けるも症状は改善せず、妊娠も発覚するが・・・・
◆珍しいノルウェーのホラー作品。悪夢を見るようになったモナは専門医の指導で夢を自在に操れるように訓練したりしますが、観ているこっちも夢か現実か判断できないところがあります。現世に生まれてこようとする”メア”という悪魔?が題材になっててホラーの部類に入りますが怖くはない。モナ役のエイリ・ハーボーが美人さんです。
★★★★★☆☆☆☆☆ 5
《THE FALL GUY》《フォールガイ》
●スタントマンのコルトは撮影中に大怪我を負い引退。1年後のある日、かつてのプロデューサーから連絡が入り、当時の彼女ジョディが初監督する作品のスタントをしてほしいと熱望される。だが主役俳優のトムが失踪し撮影が中断。ジョディに未練があるコルトはトムの捜索を始めるが・・・・
◆なんか、恋愛的な内容の中盤まで面白くない。ですが、色々と解明されていくと良くなってきます。映画の撮影現場が舞台でコルトがスタントマンだけにアクションもあり笑いもありで結果悪くなかった。カーチェイスのシーンからのワンちゃんの活躍も良かった。テリーサ・パーマーが出演しててやっぱり目力がある美人でした。
★★★★★★☆☆☆☆ 6
《THE WATCHERS》《ザ・ウォッチャーズ》
●ペットショップで働くミナは、大急ぎで鳥を指定された場所へ届けるように依頼される。翌朝、鳥籠を乗せ車で出発するが森の奥深くで車が故障しスマホも通じなくなってしまう。徒歩でどこかに家がないか探し回るも迷ってしまい途方に暮れていると、『死にたくなければ走って!』と白髪の女性が叫ぶのだが・・・・
◆途中までミナ役の女優がダコタ・ファニングだと気が付かなかった。30歳になってもう大人やんw森の中にポツンと建つ一部屋だけの家、なぜか森から出られない、夜に外に出ると死ぬなど色々と制約があったり普通のサスペンスホラーとは違うなと思ってたらシャマラン一族の作品でした。全くの予備知識なく観ても面白かったのでさすがだと思う。脱出して終わりかとおもったその先まであったのが良かった。
★★★★★★☆☆☆☆ 6
《INFINITY POOL》《インフィニティ・プール》
●作家ジェームズは妻のエムとともに、孤島のリゾート地にやって来る。そこで、彼のファンだという女性ガビと知り合い、ガビの夫と4人で楽しむことにした。帰宅途中、ジェームズが車のライトの不調に気を取られ地元の男性をはねてしまう。エムに言われるがまま警察に通報せずその場を立ち去ってしまう・・・・
◆訪れたリゾート地では富裕層が大金を払って自分のクローンを手に入れ、犯した罪をクローンに償わせることができるという地。何をしてもクローンに罪を擦り付ける事ができるためどんどん横暴になっていくジェームズ。ミア・ゴスが主演してて本作ではどんな役なんだろうと思ってたら《X エックス》《パール》と同じく狂気じみた役で納得のすばらしさ。完全にイメージを定着させましたね、この人。ブランドン・クローネンバーグが監督で父親から雰囲気を引き継いでまずが、激しい点滅と共にサブリミナル効果のようにチラチラ見せる映像が長すぎてあのシーンは自分的には不評。全体的に印象に残る作品なのは間違いない。
★★★★★★☆☆☆☆ 6