Temuで可変ダンベル買いました
自宅には3㌔しかなく物足りなくなってたんで精度を求めない物はまずTemuで探す
まずカートに入れて1~2週間放置
すると10%オフの通知が届いて即ポチリ・・・・
というか、送料込みでこの価格大丈夫なんか?と今までで一番ドキドキしながら待った
すると、3日でほんまに届いた
えらい早いやんけ・・・と発送場所を確認したら名古屋のチャイナ系貿易会社
在庫を日本に置いてたんやな、納得
毎回職場に送ってるんですが、さすがの佐川さんも台車で運んできた
『めっちゃ重かったです』って言ってました
そりゃそうよね、ダンベルですから


まじで30㌔分入ってる


昔あった水を入れるダンベルのセメント版
中に鉄粉入りのセメントを入れて固めてる物です

棒を連結することで、ダンベルとバーベルになります

到着して気が付いたのは、どうやって持って帰るか・・・
前もって軍用の丈夫なリュックを持ってきてたので3回に分けて持って帰りました
重さが分散するように小さな箱を自作してリュックの底に設置
天才ちゃうんか!?と我ながら思った

自宅では台車に乗せて移動できるようにしてます
金属製とは違い、比重が軽いので同じ重さでもサイズが大きくなります
バーも長くなるので体に当たって若干邪魔ですが慣れると関係ないね

問題は2.5㌔とか表示はあるがほんまかいな?と体重計で計ったら±500㌘以内
バーが500㌘あるので問題なく重さがありました
今までで一番えぇ買い物したかも
では参ります♪
↓↓↓
《THE EQUALIZER 3》《イコライザー THE FINAL》
●シチリアで負傷し瀕死の状態だったロバート・マッコールはある町で親切な住人に助けられる。通報もせず治療と看病をして回復していくマッコールは住人だけでなく町自体を気に入っていく自分を感じていた。だが、その町はギャングが牛耳っていて住民たちを容赦なく毒牙にかけていた・・・・
◆シリーズ三作目。続編となるとドラゴンボールの様に前回よりも強い相手が必要になりどんどん現実離れして作風が変わってしまう事が多く心配でしたが、クズマフィアの悪党集団が標的で原点回帰。『明日殺るぞ!』と準備している悪党の予定も関係なく、速攻でバンバン殺していくマッコール。人殺しのくせにカフェオーナーの黒人美人と仲良くなるマッコール。羨ましいやんか。やっと安息の地を見つけたマッコールなので”FAINAL”と邦題にはありますが、きっと続編は作られるでしょう。
★★★★★★★☆☆☆ 7
《OPPENHEIMER》《オッペンハイマー》
●第二次世界大戦中のアメリカはドイツに先駆けて原子爆弾を開発することを目標に“マンハッタン計画”を始動させ、リーダーに物理学者ロバート・オッペンハイマーを任命する。ニューメキシコ州のロスアラモスの広大は土地に研究所と町を建設し原爆開発に着手する・・・・
◆多数の実力派俳優を集めた3時間の大作。原爆を作った人ってのは知ってましが、どんな人でその後どうなったか?と知識はほぼゼロで鑑賞。まぁ、この手の作品は映画でなくドキュメンタリー番組でもいいですよね。前半の原爆開発に着手するまでは本気で眠たくなりました。これだけの俳優を集めると評論家も低い評価は出せませんよね。話題性はありましたが映画としての娯楽性は全くないので1度観たらそれでいいかなと思う。
★★★★★☆☆☆☆☆ 5
《FURIOSA: A MAD MAX SAGA》《マッドマックス:フュリオサ》
●少女フュリオサは、故郷である“緑の地”から男たちに連れさられるも本拠地まで追ってきた母親に助けられる。しかし、逃走途中で再びディメンタス率いるバイカー軍団につかまってしまう彼らは、イモータン・ジョーが支配する城塞都市を奪うべく争いを繰り広げるが・・・・・
◆《マッドマックス 怒りのデス・ロード》に出てきたフュリオサ大隊長の幼い頃にスポットを当てた作品。おふざけやりすぎ感があった前作は《マッドマックス1作目》が好きな自分にとっては残念な作品でしたが本作はシリアス感が増して良かった。敵役のディメンタスは豪快さを持つクリス・ヘムズワースで実の夫婦揃って極悪役。イモータン・ジョーが出てきた時はテンションが上ったね。肝心のマックスは空撮でインターセプターと一緒に数十秒のみ。アニャ・テイラー=ジョイは細すぎて隊長ってイメージとは少し違ったねぇ・・・
★★★★★★★☆☆☆ 7
《THE DEVIL WEARS PRADA》《プラダを着た悪魔》
●ジャーナリスト志望のアンディはニューヨークにやって来る。欠員が出たことで募集されていた一流ファッション誌”ランウェイ”編集部の面接を受け、編集長ミランダのアシスタントとして採用される。しかし、ミランダの公私混同した無理難題を身を削りながらこなしていく毎日。やがで私生活にも影響が出てくるほどのハードなものだった・・・・
◆2作目が公開されるので再度レンタルして観た。ただブランド名を持ち上げるかのようなタイトル作品は嫌い。夢の為、私生活も犠牲にして働くアンディは彼氏とも別れる事になるが、ついに結果を出すというありふれたストーリー。アンディ目線で見れば良いかもしれないが彼氏目線で見ればクソ。ミランダは今の時代では完全にコンプラ違反で訴えられるレベル。自分ならぶん殴って辞めてるかも。悪くないけど世間がそこまで評価する作品ではないかな。作品の中でMadonnaの♪Vogue♪が使われていますが振付の腕の動きがどうなってんのか?必死で見てた大好きなMVです。
★★★★★★☆☆☆☆ 6
《A QUIET PLACE: DAY ONE》《クワイエット・プレイス:DAY 1》
●末期がんを患い飼い猫のフロドとホスピスで暮らすサミラ。ある日、施設の人たちとニューヨークへマリオネットショーを観劇に行くが空から多数の隕石が降り注ぎ、隕石と共に凶暴な“何か”が現れ人々を襲い始める・・・・
◆シリーズ3作目。音を立てずひっそりと生活しそして反撃方法を見つける前作と違うのは”何か”から逃げ生き延びようする主人公サミラに命の限りがあるという点。なんとか逃げ延びても結局病で死んじゃうんだなぁと切ない気持ちになります。心のよりどころの相棒を忠実な犬でなく気ままな猫にしているもの良かった点かな。今まで動きが速くてイマイチ確認できなかったがノッシノッシ歩くシーンがあって”何か”全体造形が確認できたのも良かった。
★★★★★★★☆☆☆ 7
《BAD CANDY》《ハロウィン・ナイト》
●ハロウィンの夜。ラジオのホラー番組DJチリー・ビリーは、少女の妄想が生んだ悪魔「バッド・キャンディ」が起こした恐ろしい事件の数々について語る。やがてバッド・キャンディの魔の手はラジオ局にも迫り……
◆ラジオDJがハロウィンの夜に恐怖のエピソードを放送するが、実際に自分の身も危なくなる話。”バッド・キャンディ”は基本的に悪い行いをした人に報いを与える設定でやたらめったら殺していくホラー作品とは違い怖さは感じない。オムニバス形式ですがそれはDJが語る話で、トータルでは1本の繋がった作品です。《グレムリン》の主役だった、ザック・ギャリンガンが出演しているが、言われてから確認しないと全く分からない。
★★★★★☆☆☆☆☆ 5
《WINNIE-THE-POOH: BLOOD AND HONEY 2》《プー2 あくまのくまさんとじゃあくななかまたち》
●かつて仲が良かった友を恨み殺人鬼に変貌したプーたち。彼らの惨劇から生き延びたクリストファー・ロビンは故郷の町アッシュダウンに戻り精神的なリハビリをしながら生活を送っていた。しかしその惨劇を、町の人々はロビンの仕業と疑っていた・・・・
◆《プー あくまのくまさん》の続編。前作では着ぐるみ感満載のプーが狂暴な見た目にグレードアップ。そして、前作のグダグダした内容はなんやったんや?と思うほど完全なスプラッターホラーに変貌。恐怖を煽る効果音やBGMもGOOD♪業界が無駄に煽ってる《テリファー》よりも残虐なシーンは多くとても良いホラー作品に仕上がってる。ピグレットは早々に退治されるが、ティガーと若干マイナーなオウルが参戦しプーと共に人間を殺しまくります。3作目も決定してるそうで期待してます。
★★★★★★☆☆☆☆ 6
《GODZILLA X KONG: THE NEW EMPIRE》《ゴジラxコング 新たなる帝国》
●ゴジラとコングの闘いから数年後、ゴジラは地上、コングは地下の空洞世界で生活を送っていた。ゴジラは王として地上の怪獣を抑制しコングはかつて居た同胞を探していた。そんな中、ジアは謎の信号を感じアイリーンたちと共に地下空洞へと向かうが・・・・
◆”モンスターヴァース”シリーズ第5弾。ここまでくると現実離れしてしまいゴジラやコングの各々のイメージ関係なくモンスター作品になってしまっている。コングの負傷した腕に装着できるでっかい武装など、観ててバカバカしいシーンも増えてきている。ですが、アクションシーンは相変わらず大迫力。《ゴジラ-1.0》とは比べ物にならないくらゴジラの動きが良い。しかし尻尾から頭へ順に背びれが光って炎を吐く演出は機械的でいただけない。まだ、続編が作られるそうだがもうそろそろやめた方がいいかもしれない。
★★★★★★☆☆☆☆ 6