職場でヒートガンを使います
ドライヤーの超強力な物だと思ってもらえばわかりやすいと思います
マックス600℃くらいになるので髪の毛に使うと燃えます溶けます火傷します
今まで”白光のヒーティングガン883-13”が10年選手で頑張ってくれていましたが、忙しい時に雑に扱ってしまって落としてしまいます
外装もヒビが入って欠けたりしてたんですが、3度目の強烈な落下で逝ってしまいました
電源入れてもブオーーーンって聞いたことがないでかい音がしますが風が出ません
直せるわけもないですが、分解したらファンを回すモーターがダメになった感じでうなるだけの症状で火事になっても困るので、諦めて即廃棄してヨドバシで新しいの買いました
到着♪
ニューカマーはマキタ製
風量&熱量は9×2の18段調整
MAXにして白光製と同じくらいです
使ってみて白光製がドッカンターボタイプだったと理解できましたが、今は風量&熱量調整の有難さを痛感しています

白光製と価格は変わらないのにケースに入ってるしオプションが多い
さすがマキタ♪
落とさないように気を付けて次の10年頑張ってもらおう♪

では、参ります♪♪♪
↓↓↓
《OPERATION FORTUNE RUSE DE GUERRE》《オペレーション・フォーチュン》
●極秘に開発された詳細不明の何か”ハンドル”が武装集団に強奪される。使い道を知る者が100億ドルの値で入手しようとしている事を知ったMI6は休暇中の凄腕エージェント、オーソン・フォーチュンを呼び戻す。急遽集められたハッカーのサラ、オールマイティになんでもこなすJJを率いてフォーチュンは奪い返す作戦に出る・・・・
◆ん~~ストレートに言うとイマイチ。本格的な銃撃戦などは開始から1時間以降。格闘シーンに関しては新たな演技指導を受けたのか良くなってる。ただ物足りない。ステイサム以外にも著名な俳優が揃ってて、ヒュー・グラントが良い役をしていた。スパイ物なので続編作りそうな気がする。
★★★★★★☆☆☆☆ 6
《WHAT LURKS BENEATH》《エンド・フロム・ディープ 終末の海域》
●米潜水艦USSタイタンは深海での任務中、魚雷発射管の中に全裸の女性を発見する。今までどうやって生きていたのか、どうやって侵入しできたのか判明しない中、地上ではロシアが核兵器を使おうとしていると情報が入る・・・・
◆潜水艦が舞台の作品なので期待したが打ち砕かれた(笑)パッケージに人魚のイラストが有ったので神秘的な展開も期待したがこれも打ち砕かれた。まず潜水艦内部の造りが甘く、ごちゃごちゃした感じを出しているがノートパソコンでやり取りしてるし、今時ブラウン管モニターやし。人魚だと思われる女性も首辺りに三本の線がありエラをイメージしているのかダサい。かなり低レベルな作品でした。
★★★☆☆☆☆☆☆☆ 3
《FAMILY DINNER》《ファミリー・ディナー》
●ぽっちゃり体系を気にする少女シミーは、料理研究家の叔母クラウディアにダイエットを手助けしてもらうため、彼女の家に泊まりにいく。しかし叔母指導は厳しくイースターまでの一週間は水分以外は絶食を強いられる。従兄弟フィリップは嫌がらせをしてくるし、クラウディアの新しい夫シュテファンはどことなく怪しい雰囲気を出しているのだった・・・・
◆体の毒素を排出するためとはいえいきなりの絶食はダイエットの域を超えている。中盤まで従兄弟のフィリップが叔母には逆らわないがシミーに対しては敵意をむき出しで気持ち悪い。シュテファン役の俳優はエイドリアン ブロディかと思ってたら違ったww結構間違える人が多いと思う・・・派手なシーンが無いのでなんかあるやろうと観ていたら、イースターの当日の食事会で『もしかして!?』って感じたのが当たりでした。最後の15分が見物で悪くない作品でした。
★★★★★★☆☆☆☆ 6
《LOCKED IN》《ミッドナイト・メイズ》
●夫が刑務所に収監中のマギーは貸倉庫の管理をする仕事をしているが収入が少なく娘のタリンとモーテル暮らしを余儀なくされていた。ある夜、家賃を工面するため同僚が良からぬ客から得た大金を職場に隠してるのを思い出し訪れると、見知らぬ2人の男が同僚に暴行する現場を防犯カメラで見てしまう・・・・
◆マギーは閉所恐怖症なのでそのことで何かが起こるんだと思ってたら全く違った。”迷路のような倉庫”と宣伝文句にあり放題にも”メイズ”と書かれているが、自分の職場だし迷う事も全くない。”2世代共闘”ともあるが過大宣伝はアルバトロスの常套手段。気合を入れて母を助けに向かうがシーンが変わると捕まってたり、強盗に分け前を要求したりと半分極悪?(笑)なマギーだった。普通に観れる作品でした。
★★★★★☆☆☆☆☆ 5
《Til Death Do Us Part》《死がふたりを分かつまで》
●結婚式を迎えたカップル。しかし花嫁が途中で抜け出し逃走する。そのカップルはある組織に属する殺し屋で組織を抜けるために逃走したのだった。式に参加していた花嫁付添人たちも組織の人間で彼女を殺すため追ってくる・・・・
◆設定は面白い。殺し屋という立場でありながら職場恋愛してしまい組織を抜けることはできないと理解しつつも結婚しようとしてしまうカップル。組織も渋々認めてくれたのだが、このままだと幸せになれないと逃げ出してしまったことで狙われてしまうって話。追ってきた殺し屋たちは元仲間なので油断しまくって簡単にやられるショボさwリーダー格の男は口ばっかりでダサいwラストはテンポが悪くて少し残念でした。
★★★★★☆☆☆☆☆ 5
《MIRA》《ファイナルインパクト》
●陸上部のレーラは母親と再婚相手、連れ子の幼い弟エゴールと4人で暮らしていた。ある日、小惑星が地球に接近し流星群が地球へ降り注ぐ。実の父アラボフは宇宙ステーション”ミラ”から最新機器を駆使しレーラに脱出経路を指示するが・・・・
◆ロシアのSF作品。流星群が降り注ぐシーンはなかなかの出来栄え。宇宙ステーションから地球上のスマホや電波を受信できるオモチャにアクセスしレーラを助ける設定なんですが、宇宙からそんなリアルタイムに映像のやり取りできんの?と疑問。まぁそれを言い出すとこの映画そのものが終わってしまうのでスルーして鑑賞。倒壊する建物に弟を助けに行くシーンと宇宙ステーションで隕石で分断された場所へ宇宙空間を移動するシーンが交互に入れ替わる撮り方は良かった。全体的に悪くはないが、ラストはアルマゲドンと少し被ってた。
★★★★★☆☆☆☆☆ 5
《LAMB》《LAMB/ラム》
●アイスランドの山間部で羊飼いをしているイングヴァルとマリア夫婦は、ある日羊の出産に立ち会うと、羊でない”何か”が産まれてきた。その”何か”を”アダ”と名付け育てることにする・・・・
◆不思議な作品でした。当初、産まれてきた羊に服を着せ抱いてあやし、まるで人間の赤ん坊の様な扱いをしてて???と感じて観ていると、頭と右手以外は人間と同じ姿の映像が流れ納得。ただ何故そんなイキモノが産まれてきたのかはラストまで謎。”アダ”が鏡の前で自分の姿をじっと見るシーンがあるんですが、母羊かいれば父も居るって展開。
★★★★★☆☆☆☆☆ 5
《WISH》《ウィッシュ》
●王国ロサスに母と祖父と暮らす少女アーシャ。この国では魔術師の国王マグニフィコに願いを預け毎月一つ願いを叶えてもらうのが習わしだった。100才になる祖父の願いが叶えてもらおうとアーシャは国王の弟子にしてもらうため面接に向かうが・・・・
◆ん~~ディズニーには珍しく印象に残るキャラクターが居ない。”スター”がかわいいが一歩間違うとサンリオのキャラクターと言われても納得してしまう感じ。マグニフィコ王がヴィランですが悪役っぽくなくてストーリーを知らずに観ると『えっ?この王様が悪役なんや!?』と感じてしまった。
★★★★☆☆☆☆☆☆ 4
--------珍しくアニメ--------
《かぐや姫の物語》
◆TV放送で自動録画されていてスタジオジブリ作品らしいので観てみた。最近の作品なのかと思ったら2013年作で存在すら知りませんでした。”竹取物語”を基にした作品”で、”かぐや姫”を知らない人は少ないでしょう。ジブリらしさを感じない絵柄で冒頭はどうかな?と感じる。”女童”ってキャラがポテッとした輪郭に独特の目をしてて良かった。自由に生きたい本人の意思を無視し”姫”と持ち上げる父。自我を抑え込まれ宮廷で生活を強いられる”かぐや姫”の辛さが伝わってくる。現代でも親が勝手に決めた生き方を強いられる国もありますが日本もこんな時代があったんでしょう・・・そんな作品
★★★★☆☆☆☆☆☆ 4