前回の登山&筋トレを初めてから2ヶ月経過しました
全く予定が無かったので急遽行ってきました
さぁ、登りましょう♪
ヒイロタケ(グーグルレンズ調べ)
きれいなオレンジ色 食用にはむかないと書かれてました
登り始めのでかい岩
とりあえず押してみるが、📸角度が悪く腰痛のおじいちゃんみたいにしか見えへん
初めての時に遺跡と勘違いした岩
5回目
指が5本しかないので数える写真は終わりかな
しかし手袋がくたびれてるわ
岩シリーズ その3
この枯れた樹がいつ倒れるか楽しみになってきた
反対側に立てかけたポールが見えてます♪
登ってる途中で親指くらいの胴体のスズメバチが樹の根元に入って行くのをみました
やばい、あそこに巣があるんちゃうか・・・・かなりイカつかった
場所を確認しとくべきやった、後悔
強者の登山家が退治してくれへんかな
山頂到着♪
珍しく誰も居なかったのでゆっくり撮影できました
登山客が居て撮れなかったので下山時に撮った、やる気のない樹
下山時に膝の痛みがヤバいので、筋力トレーニングを始めて2ヶ月
”精神と時の部屋”は無いのでさすがに急激な筋力アップは不可能でまだ痛かった
ただ、痛くなり始めが少し遅かったので2ヶ月でも効果が出ている気がしました
ネットで検索するとこの下山時の膝の痛みに悩まされている人が多いことを知りました
体力的にはなんともないのに痛みで登山が苦痛になるのが勿体ないです
1年間やってみて無理だったら登山は向いてないんでしょう
では、参ります♪
↓↓↓
《A NIGHTMARE ON ELM STREET》《エルム街の悪夢(2010)》
●エルム街に住むナンシーたち学生5人は毎晩同じ悪夢に悩まされていた。焼けただれた顔に赤と緑のストライプのセーターを着て鉄の爪のような刃物が付いた園芸用グローブを填めている男が夢の中で襲ってくる。そして、夢の中で負った傷は現実世界でも実際の傷となってしまう・・・・
◆不覚にも今まで見てなかった同名のリブート。フレディは今までのロバート・イングランドからジャッキー・アール・ヘイリーに変更。鼻の感じが違い違和感を感じるが服装などはそのまま継承されているのですぐに慣れる。観始めてすぐルーニー・マーラが出演してるやんと気が付く。この人本当にきれい。役柄もあると思うが後半の車の中のシーン以外全く笑わない。このシリーズはホラーですがフレディのおちゃらけた演出が特徴だったのに本作は完全なホラー作品になっててなかなか評価が高く面白かった。
★★★★★★★☆☆☆ 7
《FRIDAY THE 13TH》《13日の金曜日(2009)》
●人気のキャンプ場クリスタル・レイクで少年が湖で溺死するという事故が起き、キャンプ場は閉鎖された。それから数十年後、キャンプ場が再開されるが訪れた若者のキャンパーが再び行方不明になってしまう。それから半年後、その事態を知る由もないジェナたち大学生のグループがやって来るが・・・・
◆《エルム街の悪夢(2010)》を観てなかったのでまさか!?と思ってレンタルしたが本作は観てました。同じくリブート作品。当初、麻袋を被ったジェインソンがキャンパーを殺すため別荘に忍び込んだところでお馴染みのホッケーマスクを見つけここで本来のジェイソンが完成。残念ながら素顔はチラ見せ程度。ナタを持って屋根の上に仁王立ちするジェイソンがかっこいい♪♪《エルム街の悪夢(2010)》と同じく続編作るぞ!ってラストです。その後、両方共に続編が作られてないところをみると結果が思わしくなかったのかな・・・・
★★★★★★☆☆☆☆ 6
《GHOSTBUSTERS: FROZEN EMPIRE》《ゴーストバスターズ/フローズン・サマー》
●スペングラー家はニューヨークへと引っ越しゴーストバスターズとして活動を始め、オリジナルメンバーが拠点としていたゴースト研究所を使うことに。ある日、謎の男がレイが経営するオカルト鑑定店へ持ち込んだ骨董品が史上最強ゴースト“ガラッカ”を封印していると判明する・・・・
◆感動の前作で終わらせてほしかったがやはり作られてしまった続編。基本、下調べはせず鑑賞するようにしているが公開当時は酷評が多かった印象。ただ観始めるとそこまで悪くない。今までのキャストが全員集合的な所は、前作で懐かしさを感じていたので続投はマイナスかな。ゴーザからのガラッカと次から次へと強いゴーストを出していかないといけなくなるので更なる続編は違う展開にしてもらいたいね。
★★★★★★☆☆☆☆ 6
《BABYSITTER MUST DIE》《Ms.ベビーシッター》
●クリスマスの夜、ベビーシッターのジョシーは子守相手のソフィアと隠れんぼをしていた。両親たちが帰宅した直後、武装集団が侵入しソフィアの友人たちをためらいもなく射殺し両親やソフィアを監禁する。運よく隠れたジョシーはその家に隠された箱を探す武装したカルト集団から3人を救出しようとするが・・・・
◆ぽっちゃりしたベビーシッターが突如侵入してきた武装カルト集団から捕らわれた3人を救出する話。難関をクリアするごとにボーイスカウトのバッジが表示されるコメディ要素あり。カルト集団は何かの儀式に必要な物がその家に隠されていると信じ侵入してきます。何やら悪魔的な触りがあって少し期待したがそれについては深く描かれてなかった。基本はジョシーがどうやって闘っていくかがメインの作品。
★★★★★☆☆☆☆☆ 5
《TWISTERS》《ツイスターズ》
●学生時代に竜巻研究をしていたケイトは巨大竜巻により友人3人を亡くしてしまった。5年後、ニューヨークで自然災害を予測する仕事に就いていたが、ある日、学生時代の友人ハビからもう一度竜巻の研究を手伝ってほしいと連絡を受ける・・・・
◆1996年公開の《ツイスター》の続編という宣伝でしたが別物で話は繋がっていない。ただ、観測装置の名前”ドロシー”は同じでちょっぴり懐かしさを感じた。前作も竜巻に牛が巻き込まれて飛ばされたりと迫力があったが、技術の進歩もあり建物が強風によって崩壊していくシーンなど迫力が増してます。話の繋がりは無いが、動画を撮って資金を稼いでるストームチェイサーが出てきたりと大筋は同じです。
★★★★★★☆☆☆☆ 6
《THE SUPER MARIO BROS. MOVIE》《ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー》
●ペンギン達が住む氷の国は突如現れたカメ族の王クッパによって滅ぼされる。一方、ブルックリンに住むマリオとルイージの双子は、2人で配管業を始めるがなかなか仕事の依頼が来ない日々。ある日、配管が破損し洪水が発生する。ニュースでそれを知ったマリオは、ルイージと共に地下の下水道に降り配管の修理を試みるが・・・・
◆知らない人はいないであろう”スーパーマリオブラザーズ”の映画化。ゲーム内でのサウンドやキャラクターがそのまま使われておりマリオの世界に引き込まれる。この作品が成功したのはマリオというキャラと製作を”イルミネーション”が手掛けた事が大きいと思う。マリオのキャップの生地の質感や犬の鼻の頭の表現力はイルミネーションでないとできないですね。リアル過ぎて驚く完成度。ゲームとは関係ない80sの有名な曲が色々流れ、ラストのエンドロール手前で一瞬Electric Light Orchestraの♪ Mr. Blue Sky ♪ も流れます。ELOは好きなバンドです。
★★★★★★★☆☆☆ 7
《FERRARI》《フェラーリ》
● 1957年、元レーサーのエンツォ・フェラーリは自社の車が売れず業績不振により倒産の危機に直面していた。さらに1年前に息子のディーノを病で亡くし、妻ラウラとの関係が冷え切っていた。会社を立て直すには公道レース“ミッレミリア”で勝利し世間に認められれば車の販売台数も増えると助言を得るが・・・・・
◆ジャケ借りした作品。フェラーリの俳優は誰や?と30分くらいでアダム・ドライバーだと気が付いた。鼻の特徴が目立たなくて気が付かなかった。劇中、殆ど笑わずレースの事に集中する男を演じてた。本妻役はペネロペ・クルスでしたが冷え切った夫婦生活に疲れ切った顔が見事でした。こういう伝記的な作品って感想を書くのは難しい。観てても『ふ~ん。そうやったんか』って印象。事故のシーンは衝撃的です。全体的に悪くない作品でした。
★★★★★☆☆☆☆☆ 5
《IF》《ブルー きみは大丈夫》
●母親を亡くし、今度は父親が入院したことで祖母の家に泊まりに来ている少女ビーは、人間ではない女の子と大きなもふもふの生き物ブルーに出会う。ブルーたちは、子どもには見える“空想の友だちIF”だが、大人になって彼らを忘れるとその存在が消滅してしまう運命にあった。それを知ったビーは大人なのに”IF”が見える隣人カルと協力し新たなペアになってくれる子供を探すのだが・・・・
◆トトロ似?の紫色のもふもふブルー”IF”たちがかわいい。子供の時は見えるってありがちな設定ですが気にならないし、ディズニー作品と勘違いしてもおかしくない作り。邦題にはブルーと付いてるが他にも魅力的なキャラが多数居ます。ラストも良い展開で面白かった。
★★★★★★★☆☆☆ 7
--------珍しくアニメ--------
《耳をすませば》
◆TVでノーカット放送されていたので観てみた。中学生の雫が図書室で借りた本から天沢聖司と仲良くなり、将来の夢を語り、恋愛をするなどがどこにでもある日常が主軸。雫の住む実家は、ものすごく生活感が出ている映像で描かれています。骨董品店で、猫のバロンの人形が出てきたりと《猫の恩返し》とのつながりがあります。不思議な映像や出来事は無い完全なヒューマンドラマでジブリっぽくないのが残念なところ。
★★★★★☆☆☆☆☆ 5