名無しの坊さんのブログ

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都内で人生相談寺をやっている名無しの坊さんと申します。1人で悩んでいても悩みは解決するのは困難です。もし少しでも悩みがあるのならお気軽にnanasinobousan@gmail.comまでご連絡ください。年齢などは一切問いません、学生の方や主婦の方などもよくご相談にこられます。

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外雨すごいです。台風の季節とはいえ最近スコールのような雨がふりますね

ゲリラ豪雨っていうんですかね、やっぱり地球温暖化のせいなんですかね、


自殺問題話し合う合宿30人参加、体験談や意見など  坂井市の東尋坊で自殺防止活動に取り組むNPO法人「心に響く文集・編集局」(茂幸雄代表)は7月31日と1日、勝山市内で、自殺問題について話し合う合宿を行った。  自殺を思い悩んだ人たちにじっくりと体験や考えを語り合ってもらい、自殺防止の取り組みへ生かそうと、同NPOが初めて企画。東尋坊で自殺を思いとどまった人や同NPO会員ら約30人が参加した。  ミーティングでは、自殺を思い悩んだ人らが「失業や借金、病気など、原因は様々だが、追い詰められて死を考えた人の話を聞いてくれる場が必要だ」と訴えたほか、「自殺を考えた時、様々な所に電話して助けを求めた。電話相談態勢をもっと充実させて」「自殺を考えた人は、どうして思いとどまれたのかを振り返り、自殺防止に向けて積極的に発言すべきだ」といった意見が出た。  職場や家庭の人間関係に悩み、4年前に東尋坊で茂代表らに救われた堺市の会社員男性(41)は「かつての自分を振り返ることで気持ちが整理でき、自殺はいけないと改めて思うことができた。これからは、自殺を考える人を助けられる立場になれれば」と話していた。  同NPOは今後も、体験を語り合う会や合宿などを定期的に開く方針。(2009年8月2日 読売新聞)
自殺前に相談せず」8割 対策へ分析急務 厚労省調べ
(アサヒ・コムより抜粋)

> 自殺した人や、しようとした人の8割は、事前に家族や友人に相談していなかったことが、厚生労働省研究班のまとめで分かった。
> 亡くなった人のうち、未遂歴のある人は1割程度で、9割が1回目で死亡しており、「覚悟の自殺が多い」という実態も浮き彫りになった。
(中略)
>センターに運ばれた未遂者1516人と、亡くなった209人の遺族らを対象に、精神科医が聞き取りをした。(中略)
> 自殺の前に、「誰かに死にたい気持ちを話しましたか」という質問に、家族に相談していたのは16.3%、友人にしていたのは8.3%だった。精神科医に相 談していた割合は3.8%だった。研究班は「家族と友人の両方に話をしているケースもあり、全体でみれば2割程度が、事前に相談していた」としている。 (後略)


つまり、自殺で亡くなってしまう人の大半は、
誰にも何も相談せず、
一回目の自殺行為でひっそりと死んでしまうのです。