1日目(恋愛)K男くんの場合(前編)
東海地方のある田舎町に住んでいたK男くん。
田舎では超名門の進学校に通っていた彼には、
誰もがうらやむような彼女がいました。
超美人。
田舎に住んでなかったら絶対スカウトされるだろうと、
A○Bの中に混じっててもわかんねーんじゃね?って程度と想像
K男くんは毎日周囲の友人に自慢していたそうです。
そんな彼女に比べ、
K男くんは、
誰がどうみてもブサ○ク。
どうして美人の彼女ができたのか周囲は不思議に思います。
でも、彼は心のとてもキレイな青年であり、
きっと彼女のハートを射止めたのでしょう。
なれそめとかはイラっとするので省略します(´ー`)y-~~
「学校は違うけど、俺は幸せなんや!」
彼は彼女を愛していました。
でも、
その日はやってきたのです。
上京。
そう。
彼は、進学校でもトップクラスの成績。
田舎の国立大学をすすめるご両親をふりきって、
東京の大学へと進学したのです。
心残りは、彼女のこと。
彼女はあまり勉強には興味がなく、
地元の専門学校に通うことになりました。
大好きな彼女とはすぐにでも結婚したいくらいですが、
学生の彼がそんなことできるはずもありません。
彼はやむを得ず、
遠距離恋愛の道を選んだのです。
それが、不幸の始まりでした。
