予約できていたパパの精神科受診日をやっと迎えました。

私自身も胃腸炎になり、でも死を口にするパパからは目が離せない。

夜中や朝方に家の中をウロウロするのなんで???

自分の胃腸炎とパパの見守りが重なりヘロヘロ。。。

正直、今日、入院が必要だと診断されると自分たちの時間出来、やっと寝れるのではないか。

心の負担がしばらく減るかも。と考えてしまいました。

いざ、受診。

先生「今日はどうされましたか?気分が落ち込んでしまうの?今日ここにきて理由わかる?」

パパ「はぁ?元気ですけど?」

先生「ご家族に死んでやるとか死に行くと言ったからご家族が心配して今日ここに連れてきてあります」

  「思ってることを話してみてください。人に話すと気持ちが晴れるかもしれません」

パパ「毎日死にたいと思う。枯葉のまま気にしがみついてるのは嫌だから早く終わらせたい」

  「デイサービスはなんも言うことないけど。家はみんなが攻撃してくる」

  「攻撃されると、カァ~(怒)!っとなって自分が止められない」

先生「なんで攻撃されたの?」

パパ「・・・?」

 

家族に身に覚えはありませんか?と聞かれたので、

家族の財布や貯金箱からお金を盗みお酒を飲んでいることが度重なり

注意されたことですかね~?と本人に質問するように返答すると、

パパ「自分のしたことを告げ口した。それが攻撃やないか」

  「毎回そうやって攻撃して!」と激怒。

  「私は毎日攻撃されている」

 

家族である私たちも、してはいけないことを注意されることを

「毎日攻撃されている」と捉えているとは知らず唖然。

 

先生+パパ  先生+家族 と別れて話すことになりパパを診察室に残して

私たち家族は一度退出しました。