木内鶴彦講演会 in 広島
木内鶴彦講演会 日時 平成24年7月7日(土) 午後6時スタート 第1部 18:00~19:00「死亡体験からの生還―見て来た過去から学ぶ」 第2部 19:20~20:30「これからの地球に起こってくることー我々にできること」 会場 西区民文化センター・スタジオ (広島市西区 jR横川駅至近)参加費 3000円(当日3500円)ゲスト 新屋まり 吉野妙(ピアノ)お問い合わせ sou48@i.softbank.jp SOU’S木内鶴彦氏プロフィール幼少より宇宙の神秘に魅せられ、小学校5年の時に観察した「渋谷・関彗星」がきっかけで彗星に興味を持つ。航空自衛隊に入隊。ディスパッチャーという過酷な任務がたたり、23歳を目前に死亡状態に。世界でも例のない30分もの呼吸、脳波、心臓停止から生還。「死亡」の医学的データーが残る唯一の生還者として、立花隆氏の著書『臨死体験』に取り上げられる。退官後、独自の軌道計算により4つもの彗星を発見。スウィフト・タットル彗星の再発見により、2016年8月14日地球への衝突が判明。回避する方法をNASAに訴えて、世界から一躍注目を浴びる。映画『ディープインパクト』『アルマゲドン』のモデルとなる。現在は全国で講演会や観測会を行いながら、特に“光害”とそこから派生する自然破壊を強く訴えている。主な著書に、『宇宙(そら)の記憶』(龍鳳書房)『生き方は星空が教えてくれる』(サンマーク出版)がある。長野県佐久市在住。