感覚で生きてきた。
それしか出来なかった。
それが僕の特性だと逃げてきた。
周りに沢山の援助者や指標とする人物が居たからだ。
己が恵まれていると自負していたし胡座をかいていることも否めない。
さて
さてだ。
僕は何処に漂うのか。
沢山の出逢いの中で突き付けられる。
惰性で漂っている。
また後悔するのだろうと簡単に予想できる。
ひとつの出逢いや対話を丁寧に。
その時時を大切に。
出逢いから逃げずに。
それを積み重ねる事しか出来ないと今は思い込んでるから。
それをしようと想う。
何かが見えてくるのだろう。
それが歓喜であれ。
それが後悔であれ。
僕はその時時に受け止めよう。