大切な友人のご家族が逝かれた
昨日今日とそんなこんなで車を走らせてる
親父からの電話も止むこともなく
終に向かう僕等はただただ流れる時の中で
一時を自分なりに一生懸命活きる
悩み苦しむ事の方が多いかもしれない
けれど
その一時を自分なりに一生懸命活きる
それが残された者のやるべきこと
そんな風に思う
世話になったオヤジさんに今の僕の姿を見せてこよう
彼は云うだろう
「今日はスカッとした格好だな」
僕は答えよう
「オヤジさんありがとう」
ホントは嫌だ
オヤジさんの僕を見るあの瞳をもう一度
見たかった