2013/05/06傷を負う君の頬にそっと触れる涙をこらえそっとそっと触れるあぁ生きてくってなんて無情あぁ僕は何も出来ないただただ君の後ろから君を見つめるだけあぁ無情あぁ無力守ってやりたいのに守ってやれない君が大人になる毎に僕は自分の無力を思い知るそんな僕に出来うることはただただ君を愛するだけそれなのに君は僕の愛以上のものをくれるあぁあぁなんたることあぁなんたること