はふ~…
相方と会話す
他愛もねぇこと
ふと
気付く
名のある僕でなく
立ち位置で求められていると僕が勝手に感じて造り上げてる僕でなく(なげぇ笑。
ただただ「生物」としての僕がいた
あぁ
僕のスピードはホントゆっくりなんだろうな
あぁ
一生懸命早く歩こうとしてんだなって
ゆっくりの時間が流れた
相方が食べる摩訶不思議な食べ物を食べてみようとは思わなかったけれど(笑。
「玉子茹でてくれよ」
ってリクエストしたら
これまた摩訶不思議なスープの中に浮かぶ玉子
「……」
目で食べて?とプレッシャーをかける相方
毒が盛ってあるわけでなし
まぁ玉子は玉子と食らう
相方ぽい玉子でやっぱり変な玉子
ふと
相方が遥か昔に言った言葉を思い出す
「変わった者同士仲良くしよ?」
なんだこいつは?
僕は変わってることがヤなんだよ!!!
って思ったよな(笑。
少し僕の周りに風が還ってきた瞬間だった