2012/11/09 | 宗助まんま

宗助まんま

想う事を書いています。記事もコメント欄(閉じたり開けたり)も気紛れで運営してます。御了承下さい。

ぽろぽろ大粒の涙を流して佇む君
色んな理由をしゃくりあげながら話す

本当に哀しそうで
本当に悔しそうで

見ている僕の心拍数も上がる
抱き締めようかと思ったけれど
抱き締めることでうやむやにすべきじゃないとあえて向かい合って座った

色んな理由が言えたね
最後に君は自分で気付かぬうちに本音をもらした

そう自分が駄目だと感じていた
そこから僕は語りだす

君は駄目じゃないよ
それでいいんだよ
大丈夫
僕を信じて?
君を信じて?

君の涙が止まった
言えて良かったね

嫌なことは忘れたの
悪いことは忘れたの

いつも聴く君の台詞
忘れられたらこれからの路は変わるのかな
僕は変わらないと思うんだ
いつか対峙せねばならぬ壁

言ったからといって路は変わらないかもしれない
けれどね
それで良いんだと思うココロは今日産まれたはず

君はそれで良いんだよ
僕はいつも君を見てる
安心して?
僕はこんな僕でも好きなんだ
だから
君は君を信じて?
君の思うようにやれば良いんだよ