七夕がやってくる
君が天上人に言いたいことはなんだろう
僕は天上人の側に居るであろう「相棒と師匠」に手紙を書きたい
ねぇ相棒元気かい?
そちらの具合はどうだい?
いつも天上から君が見てないふりをしつつも僕を見ていてくれていると僕は感じてるんだけど…それは希望的感情なのかな
いつも君は僕が物思いに更けると側に寄り添っていてくれたけれど
今少し寂しいよ
師匠そちらはいかがですか?
貴女は見守らねばならぬ人々が沢山の居られるのでそちらに居られてもお忙しい事と思います
僕がチョロチョロ悪さをしていることをどのように感じておられるのか…
僕は貴女の反応を想像し苦笑するより仕方ありません
貴女の言葉をいつも胸に僕は変わらぬ僕を生きています
相棒師匠
力を貸してください
僕の大切なヒトに笑顔が舞い降りるように
僕の願いはそれだけです
僕の大切なヒトの笑顔が見れますように