昨日実家日
小さきヒトと母上が料理を作る
「油を使わない唐揚げ」
「ロッククッキー」
その後僕が帰宅し後片付けと余った食材で
スパサラ
その後親父が帰宅し折寿司
そんな晩餐
母上親父の勧めから以前の趣味のひとつカラオケを再開す
元気なヒトが妬ましく感じるとのこと
私は病んでいると繰り返す
うんうんと相槌を打つ
暗い色の服を好んで着それをヒトに指摘されたとのこと
うんうんと相槌を打つ
ヒトはヒト
私はこれでいいという
うんうんとココロを込めて相槌を打つ
親父と小さきヒトの闇の話をする
「己を信じよ」
「志を強くもて」
小さきヒトを労いポツリポツリ話を聴く
「うちはうちでいいよね?」
「君は素晴らしいよ」
と手を繋ぎ夢の世界へ
僕は両手を拡げ君を貴女を抱き締めることしか出来ない
けれどココロを精一杯込めて抱き締めるよ
大好きだよ