僕がデジタルの世界に
文字というココロを
残すようになって
かれこれ10年以上は経つんじゃないかな
凄いね時というのは
全てが残っているわけでなく
殆どが消えてしまっているけれど
僕はこうやって君への
僕はこうやって貴方への
僕はこうやって貴女への
ココロを残している
僕はこうやってしか
生きてゆけないのだと
思う
君に届いて欲しい?
貴方に届いて欲しい?
貴女に届いて欲しい?
届いて欲しいのかしら?
届いて欲しくないのかしら?
わからないケレド
僕は僕のココロを此処に残す
多分ね
君が此処を発見するときは
貴方が此処を発見するときは
貴女が此処を発見するときは
僕は僕の役目が終わった時だと思う
あぁ誤解しないでね
僕が居なくなるってことじゃない
僕はいつでも君の道化師だし
僕はいつでも貴方のペンペン草だし
僕はいつでも貴女の笑顔を宝箱に入れてる