哀しみを抱えたまま
いきていくヒトが居る
その哀しみに懺悔しながら
いきていくヒトが居る
僕もそうだ
僕もそうだ
いっぱいいっぱい考えた
その哀しみと仲良くなる方法を
その哀しみはなくならないし
時にはそのヒトを深く深く傷付けるだろう
時にはもうおしまいにして欲しいと思うだろう
時には十字架を背負う自分に疲れ後悔するだろう
でもその哀しみと共にいきる
なぜならその哀しみこそが大切なヒトとの証だから
僕は苦しみという貴方と共に
僕は哀しみという貴方と共に
僕は沢山沢山闘った勇敢な貴方と共に
僕はいきていくと決めた