実家に眼鏡を忘れてきた
世界がはっきり見えん
文字が打ちにくい
しかく不便である
母上の現状
親父の表情
僕の立ち位置
親父と語り
母上の話に頷く
なぜ通院中断を決めたのか?
母上のココロの動き
親父の限界と現状
少し疑問が解ける
服薬の不安だけではないようである
話を十分に傾聴して貰えていない
早い段階での服薬変更
服薬変更後のガン転移
しっかり傾聴して欲しい
痛みが消える事はないということ
現状を認め生活せざる得ない事への憤り
患者の会で助言され刺繍を再開した母上
協力を惜しまない母上の仲間達
母上の苛立ちを把握しその上であえて自分のテリトリーを築く親父
僕の立ち位置はかなり小さいけれど
僕の痛みは二人に比べたらかなり小さいけれど
母上が望む僕の役割を
親父が望む僕の役割を
僕は全力で果たす