ブログへお立ち寄りくださりありがとうございます。

今回(2017・05・03)は、人間を不幸にする悪魔の実ズレズレの実についてです。

”悪魔の実”といえば、漫画「ワンピース」で有名な言葉ですね。

この漫画より、言葉を拝借いたしましてご紹介させていたいただきます。

漫画のワンピースとは全く関係のない話です。


それではご紹介させていただきます。

このズレズレの実を食べると、

食べた人は不幸になる能力を発揮するようになります。

この実を食べると、

相手の話す内容が

” 自分に都合が良いように聞こえたり、見える 

ということです。

一番の特徴は、

” 誰かが、自分のためにしてくれるのは当たり前 ”

という考え方が出てくるということです。

” 感謝のできない人間になる 

ということです。

・父母への感謝をしたことがない。

・「自分は感謝をしている」と自慢する。

・父母への不平不満を当たり前のように言葉にする。

・人の陰口を言う。

・給料や待遇、職場の不満を言う。

こういったことは、

悪魔の実(不幸の実)である

” ズレズレの実 ”

を食べたことがある人の特徴です。

この解毒作用がある食材は、

天使の実(幸福の実)である

” ちちははの実 ”

に限ります。

この実は、

これまで見えなかった愛情が見えてくる作用があります。

自分がしてもらったことに

” 込められていた愛情 ”

に気づくことで

心が豊かになれる実です。


人生の森には、

悪魔の実が多く茂っています。

それだけ多くの不幸の木が育ています。

その中から、

天使の実がなっている幸福の木を探すのは、

容易なことではなりません。

しかし、

幸福の木は、

ある言葉に感応するように育っています。

” 自分がしてしてほしい」と願うことを「他の人にしてあげなさい ”

” 世界は自分のためにあると考えるのではなく、自分が世界のためにある 

悪魔の実、不幸の実は、

動物的な心境を育てる果実です。

天使の実、幸福の実は、

人を動物的存在から

人間へと育てる果実です。

こんにちは、自殺・いじめ・ゼロのひのとです。

今回は、自殺の原因について少し考えてみましょう。


自殺の原因といえば、

人間関係、

金銭関係、

健康関係

など言われています。


自殺を強く考えるときは、

他の人をも、

自分自身をも

見限った時に・・・。

誰にも頼れない・・・。

誰も信用できない・・・。


こんな時に、

どのような解消策があるのか?


★自殺を考えたら読破おススメの書籍
 ↓ ↓ ↓
 こちらをご覧ください
最近(2012・03・10)、
学生時代のノートなどを引っ張り出して見ると、
「悪魔は活字からやってくる」という言葉がありました。

現代で言えば、
「悪魔はマスコミ、テレビ番組からやってくる」と言えるのでしょう。

このマスコミ業界に暗躍するは、
「悪魔」と言われている存在で、目に見えないだけで実在します。

この悪魔は、ルシフェル、ベルゼベフというものです。

ルシフェルは、政治権力や情欲・色情を担当しています。
政治家が女性問題でおかしくなるのは、ルシフェル系の悪魔が憑依するからです。

ベルゼベフは、マスコミテレビ等の情報関連の業界で暗躍しています。
間違った情報を平気で事実だと言い張り、社会を混乱させます。
また、正しいこと主張するものを貶めたり、間違ったことを主張するものを正しく見せたりします。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
学校でいじめられているけど、学校に行くように言われている子供さんからの訴えです。

親は、自分の子供が学校でいじめられても、通学するように促しているようです。

「答える心理学」より、ワンポインでお答えさせていただきました。

その一部を、ご紹介させていただきます。


この一念三千という言葉を耳にされた方も多いことだろうと思います。
この一念三千論というのは、仏教の天台宗の開祖である“天台智ぎ”が広めた教えです。


これは、言葉のとおり「一念が三千にもなる」ということです。もっと詳しく言うなら「人の思いというのは、あちらこちらに発散されて一点に止まることがない」ということです。この一点にとまった場合、人の思いの質によってはとんでもない心の世界に行ってしまうことも説かれています。


この天台大師は、「心が仏の願うことへ一点に絞られると、その者は生きながら仏の世界に存在することもできる」と言います。


または、「仏の願いとは逆のことを考えて生活をしていると、その者は生きながらにして地獄界の住人となる」と説かれていました。


「人の心は、天国から地獄へと幅広く思いが発さられるものである」と言います。
「人の思いは、数限りない方向へと向けられる」ものであるということです。

自分の心の状態が、苦しみの世界、生活を送っていることすら気づかない人が地獄へと落ちていることを教えていました。


天使や菩薩・如来のこころ(おもい)で生活する人は、文字どおり善人、天使や菩薩と言われます。
逆のこころで生きれば、悪人、悪魔と言われ、文字通り地獄の住人となるのです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆