私たちは、

どうして不充分な生活、

不満足な生活、

不機嫌な生活、

苦しい生活、

悲しい生活を続けているのに、

この生活を止められないのでしょう?


自分が

自然に不幸の選択、

自然に不運の判断

をしていることに気づかない、

また、気づいたとしても、

この考え方、

この不幸基準

から抜け出せないため、

不幸でい続けているのです。


それは、

以前に、

ご紹介しました

「負の考え方」

「負のパターン」

のスパイラルに入っていることを

認識されていない方がいらっしゃるからです。


こういった方もいますが、

見ていてかわいそうになる方がいます。

自ら茨の道を意図的に選択して歩いていかれる方がいます。


この方々は、

自分が

「負の考え方」

にはまっていることを知っているから、

「自分で何とかします」

と判断して

さらに

「不幸の世界の奥深く」

に進んでいく方です。

負の考え方、

負のパターン

を知っているだけでは、

改善できないため、

多くの方々が抜け出せずにいるのです。


自ら地獄に歩んでいく方を止める手立てはありません。

地雷原に入って行き、

ひとつひとつ、

丁寧に不幸の地雷を踏んでいくのです。


家族の方が気づいた時には、

その方は、

日常生活もままならず、

薬物療法による薬漬けの生活

になっていることがあります。


「負の考え方」

「負のパターン」

と向き合うことは

「悲しさ」や「つらさ」が甦って来ることもあります。


しかし、

その気持ちに

飲み込まれないようにサポートするため、

カウンセラーがいます。


カウンセラーも、

「負の考え方」

「負のパターン」

と向き合っている人間です。


一緒に乗り越えてみませんか?
↓ ↓ ↓
NPO法人自殺・いじめ・ゼロ



2017・09・7制作
みなさん、こんにちは(=⌒▽⌒=)

今回(2017・08・30)は、

「やる気が出ない理由」

について考えて見ました。


やる気が出ない・・・。

突然、やる気が失せた・・・。


最近、疲れているのかなぁ・・・。

ストレスだな、きっと・・・。


こんな風に、

やる気が出ない理由を考えていませんか。


こんな理由の場合、

じつは自然に、

やる気が復活してきますよ。


でも、

やる気が復活しない・・・。


なぜでしょう?


それは、

心の中の火が

消えてしまっているということです。


この心の中の火とは

「希望の光」

のことでもあります。


人には、

タイプがあるように見えます。


バッテリータイプ!

ろうそくタイプ!

砂時計タイプ!


バッテリータイプは、

急速にやる気、活力がなくなる人!


ろうそくタイプは、

徐々にやる気がなくなり、

復活したように生活した後、

パッタリと動けなくなる人!


砂時計タイプは、

自分の調子が良くないことを

感じながら

「おかしいなぁ」と思いながら

「やっぱりダメ」となる人!


大きく考えて、

この3タイプだと思います。


原因は、

「今」ではなく、

「過去」にあります。


希望、目的を実行する際に、

「砂山崩し」

のように

一般常識

学校の教育、

親の価値観、

友達の価値観、

などで削ぎ落としてきた結果、

やる気が出なくなります。


あなたは、

どのようなことで、

やる気を削ぎ落としていますか?


みなさん、暑いですね(;´▽`A``

関東は、

34度とか( ^ω^)・・・。

今回(2017・07・14)は、

「いじめ加害者のこころ」

というテーマです。


”いじめっ子”

という言葉が昔からあります。

しかっし、

この言葉は可愛いもの・・・。


悪戯が過ぎる程度のことをやる子供・・・。


しかっし、

現在の悪戯を「わるふざけ」と言えないレベルが多い。


この場合、

この度を過ぎる悪戯をする子供のことを

”いじめ加害者”

という。


「いじめは犯罪!」

という言葉があるならば、

いじめ行為をする子供を

「いじめ加害者」

といって差し支えないでしょう。


そして、

このいじめ加害者の心の中には、

いじめ行為の対象者に対する

「劣等感」

が存在することを指摘しておきたい。


相手が

自分の抱えているストレス、

不平不満を持って生活していないことを

感じ取っているが為に

いじめを行っていることが考えられる。


いじめ加害者は、

敏感に感じ取っています。


自分と同じ不満やストレス

を抱えて生活していない人の

幸福を察知しています。


中には、

劣等感を優越感に変換するために、

いじめ行為を行っている子供がいます。


ある劣等感の裏返しとして、

学校で勉強のできる子になっていたり、

スポーツを頑張って注目される選手として

いじめ加害者になっていたり・・・。


心が

「不健康な状態」なのです。


何が、

どういった考え方が、

心の健康な状態なのか、

教えられなければ、

いじめ加害者は、

一生、いじめ加害者のまま・・・。



今回(2017・07・08)もブログへお立ち寄りくださり有難うございます。

かなり厳しい内容になっていると思います。

少し覚悟して読み始めてくださいね。



テーマは、



"自分の人生、人任せ?"



です。



現在、



うつ病の方は読まないでください。



合格点をあげられるような睡眠をとれる。



落ち込んでも3日ぐらいで立ち直れる。



こういった方で、



どうしても人に甘えて、



日常生活の問題を避けてしまう、



という方にお勧めします。





どうしても、



自分に自信を持てない方の傾向性として、



自分の幸福を



人任せ、



環境任せ、



運任せ、



こういった責任転嫁をすることがあります。





資格が取れたら、



お金が貯まったら、



こんな人と付き合えたら、



こんな仕事に就けたら、



という条件をつけること。





違った言葉を使うならば、



自分が不幸な理由の言い訳をすること。





当人、



自分自身の責任は、



"ない?"



のかな。





どれだけ不幸なこと、



どれだけ成功できなかったのか、



上手に言い訳できても、



立派な理由を持ち出しても、



現在の状況を打破するための



新しい息吹、



新しいエネルギー



新しい考え方を取り入れなければ、



人間自身が変わらないので、



昨日の不幸を選択した自分のままでは、



明日も不幸のまま。





今、明日の自分のために、



どんな新しい考え方を



取り入れることが出来るのだろう?





その考え方で、



明日から、



過ごしていくとき、



未来は、



必ず、



変わる!
スピリチュアルカウンセラー、霊能者の中には、「あなたのお父さん(お母さん)が守護霊となり支えていますよ。
よく感謝をしてあげてください。」とか、「あなたを守っているので、供養してくださいね」ということを話す方がいます。

この言動には、「縁故霊」と「守護霊」の判別が出来ていないことがわかります。
守護霊とは、「ご本人の魂と深い結びつきを持っている霊」のことを言います。
「その方の親であれば、祖父母であれば深い結びつきがあるでしょう」ということを考えるかもしれませんが、それ以上の結びつきを言うのです。
もちろん、ソウルメイトのことでもありません。
この霊的な真実を知っているかどうか、重要な部分です。

ご本人の魂と深い結びつきとは、ご本自身のことを言います。それは、その方の過去世の人格のことを言います。これを「魂の兄弟」というような言い方をしています。
過去世の魂が、今世、生まれている者の守護霊をしています。

そして、縁故霊とは肉体を持って生活していた時に縁のあった人の霊(親族)。
また、拡大解釈的には、ペットや幽霊の名所に行き、憑依してきた霊や修行山の天狗や仙人なども含みます。

“ オギャー ”と泣き、

生まれた時に

「親」 

がいた。

今、どうであれ、

私にも、

あなたにも、

「親がいる」  。

生みの親。

育ての親。

「親がいる」  。

気にくわなくても、

子供を愛する親がいる。

親の愛を忘れた時、

不幸が始まる。
 



☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
2014・05・12作成
私たちは、

誰かや何かの出来事が原因で「不幸」になるのでしょうか。

それとも、

「幸福」を捨てるから「不幸」になるのでしょうか。

そして、

誰が「不幸だ」と、結論を出しているのでしょうか。

太陽が沈むと夜になります。

部屋の明かりを消すと、暗闇になります。

太陽が沈んでも、また日は昇ります。

部屋が暗闇の中にあるならば、明かりをつけることです。

私たちが「幸福」になる方法は、

幸福がやってくるのを待つのではなく、

不幸が通り過ぎることを待つのではなく、

「今ある幸福」 

「塵(ちり)のような小さな幸福」
 




「“幸福だ”と感じられる心」 

でいられることなのかもしれません。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
2014・05・09作成