先の先まで考えて投票する
自民党の政権公約が発表された。
そこに盛り込まれたのが自衛隊を国防軍にするというもの
。
尖閣問題や反日デモを見た多くの国民はこれに賛同しそうだが、それはあくまで防衛力の強化には賛成するという意味だろう。
軍になるということは、徴兵制の復活もありうることを理解しているのだろうか?
自分や家族が徴兵され軍隊生活をおくり、戦死する可能性も十分ある。
そこまで理解したうえで自民党を支持するのか考えるべきだ。
以前なら「軍」」などの言葉を出せば猛反発をされ選挙で票が取れなくなるから控えていた自民党も、今の日本の”空気”なら国民に受け入れられると判断したのだろう。
そして政権を取った後に石原維新と組んで憲法を改正し、徴兵制実現にまで踏み込んでいくのだろう。
今回のデモのように中国を挑発して何か事を起こさせれば、日本国内のナショナリズムを盛り上げ、徴兵もやむなしという方向に持っていくことは可能だ。
実行力があるというのは、裏を返せば上手く世論をコントロールして自分の好みに国の在り方まで変えて、国民全体を巻き込むということを理解すべきであろう。
結局民主主義といっても1人の人間、1部のグループによって重要な事柄が決められてしまう形。
今回の選挙はこの国の行く末を決定する歴史的な選挙になるだろう。
今の時代を生きる自分だけでなくこれから生まれてくる子供たちの人生にも大きく影響を及ぼすことを認識し、空気に流されず自分の頭で考えて投票すべきだ。
選挙の争点は憲法改正
衆議院解散となり選挙が来月行われる。
選挙の争点としてTPPや原発問題などが挙げられているけど、最大の争点は憲法改正なのではないかと。
結果予想としては民主党が大幅に議席減らし、その分を自民と第3局が取る形になるのが目に見えている。
そして阿部自民と石原第3局が手を結び憲法改正を進めていくのではないか 原発もTPPも結局は安全保障問題でしょ
原発は原子力技術の継承維持、TPPは対中で環太平洋グループを作ることが本当の目的だろう。
エネルギーなんて火力、水力、自然エネルギー、節電で何とかなるし、最近では日本でもシェールオイルが発見されている。努力すれば何とかなる問題だ。
電力も工業も農業も医療もそれぞれの業界が自分らの利権に基づいて反対賛成の主張しているわけだ。 止めたらどうなるか続けたらどうなるか、参加したらどうなるか、しなかったらどうなるか、未来は確実にはわからないが個々の国民が自分の頭で考えて判断して選ぶしかない
今は改正派にとってはまさに千載一遇のチャンス。今なら選挙で勝てるし世論もなびくはず。
東京都の尖閣購入の一件は、国有化から中国デモ 自民阿部総裁復帰、衆議院を解散に追い込むまで全て計算して仕掛けたのかもしれないな。だとしたらすごい戦略家だ。
民主主義で国民が選挙で決めるといったって、実際は一部の影響力を持つ者が巧みに世論を誘導して国のあり方を決めてしまうんだなとつくづく思う。
過去のレキシを見てもそうだ。そういうのが未来の歴史教科書に載るような人物になるのだろう。
黒船が来航して日本が大きく変わったように、今は国の在り方が変わらざるを得ない時期に来ているのだろう。
今の黒船に該当する存在は何か国民は理解しているのだろうか。 この国はいつも外からの要因で変わって来た。明治維新もそうだし敗戦後の民主化もそうだった。
今回の選挙は、経済がどうのとか社会保障がどうのとかいう小さいことでなく、もっと大きな国のあり方が問われている重大なものだと国民は理解しているのだろうか。
多くの庶民は、増税が嫌だとか、将来の年金はちゃんと貰いたいとか、景気良くしろ、と自分勝手に物を言う。自分もそうだ。 しかし平和な国あってこそ経済や文化活動が行え、安心して生活できるのだということをもっと考えるべきだ。
選挙の争点としてTPPや原発問題などが挙げられているけど、最大の争点は憲法改正なのではないかと。
結果予想としては民主党が大幅に議席減らし、その分を自民と第3局が取る形になるのが目に見えている。
そして阿部自民と石原第3局が手を結び憲法改正を進めていくのではないか 原発もTPPも結局は安全保障問題でしょ
原発は原子力技術の継承維持、TPPは対中で環太平洋グループを作ることが本当の目的だろう。
エネルギーなんて火力、水力、自然エネルギー、節電で何とかなるし、最近では日本でもシェールオイルが発見されている。努力すれば何とかなる問題だ。
電力も工業も農業も医療もそれぞれの業界が自分らの利権に基づいて反対賛成の主張しているわけだ。 止めたらどうなるか続けたらどうなるか、参加したらどうなるか、しなかったらどうなるか、未来は確実にはわからないが個々の国民が自分の頭で考えて判断して選ぶしかない
今は改正派にとってはまさに千載一遇のチャンス。今なら選挙で勝てるし世論もなびくはず。
東京都の尖閣購入の一件は、国有化から中国デモ 自民阿部総裁復帰、衆議院を解散に追い込むまで全て計算して仕掛けたのかもしれないな。だとしたらすごい戦略家だ。
民主主義で国民が選挙で決めるといったって、実際は一部の影響力を持つ者が巧みに世論を誘導して国のあり方を決めてしまうんだなとつくづく思う。
過去のレキシを見てもそうだ。そういうのが未来の歴史教科書に載るような人物になるのだろう。
黒船が来航して日本が大きく変わったように、今は国の在り方が変わらざるを得ない時期に来ているのだろう。
今の黒船に該当する存在は何か国民は理解しているのだろうか。 この国はいつも外からの要因で変わって来た。明治維新もそうだし敗戦後の民主化もそうだった。
今回の選挙は、経済がどうのとか社会保障がどうのとかいう小さいことでなく、もっと大きな国のあり方が問われている重大なものだと国民は理解しているのだろうか。
多くの庶民は、増税が嫌だとか、将来の年金はちゃんと貰いたいとか、景気良くしろ、と自分勝手に物を言う。自分もそうだ。 しかし平和な国あってこそ経済や文化活動が行え、安心して生活できるのだということをもっと考えるべきだ。
我儘な餓鬼による暴動
昨夜のテレビ番組でもやってたけど、反日デモの主な参加者は90年代生まれの若い世代なのだという。
この世代は、天安門事件以後に政府批判をかわすために徹底した愛国教育を施されており反日思想を植えつけられている。
しかも、一人っ子政策によって親から甘やかされて育てられているのですごく我儘で自己中心的のため「小皇帝」と呼ばれているそうだ。貧乏だった時代を知らず生まれた時から経済発展中の国を見ている世代であり自惚れていてプライドも高そうだ。
反日デモなのに同じ中国人の警官をボコボコにしたり、ニヤニヤ笑っていたりする映像も流されていた。友人に誘われて参加している輩も多いらしい。お祭り騒ぎに参加して日頃の鬱憤晴らしの面もあるのだろう。
学生が日本以上に就職難で大学を出ても就職できず貧乏暮らしを強いられている層が北京だけで10万、全土では100万人いるという。
単に反日だけでなく社会への不満がデモに駆り立てている一面もあるわけだ。
非難の矛先が政府に向きアラブの春のような動きになるという見方もあるがそう簡単にはいかないだろう。
中国政府はそれを回避するために日本を悪役に設定して尖閣を取り返すという英雄的な動きによって国民の不満を沈めようとしている。
日本は今後おこりうるあらゆる結果、状態を考えて行動しなければならない。
尖閣を購入しようとした東京都も国有化した国も今回のデモを含めてその先にどういう事態が起こり、どんな未来になるまで考えて動いたのか甚だ疑問だ。
この世代は、天安門事件以後に政府批判をかわすために徹底した愛国教育を施されており反日思想を植えつけられている。
しかも、一人っ子政策によって親から甘やかされて育てられているのですごく我儘で自己中心的のため「小皇帝」と呼ばれているそうだ。貧乏だった時代を知らず生まれた時から経済発展中の国を見ている世代であり自惚れていてプライドも高そうだ。
反日デモなのに同じ中国人の警官をボコボコにしたり、ニヤニヤ笑っていたりする映像も流されていた。友人に誘われて参加している輩も多いらしい。お祭り騒ぎに参加して日頃の鬱憤晴らしの面もあるのだろう。
学生が日本以上に就職難で大学を出ても就職できず貧乏暮らしを強いられている層が北京だけで10万、全土では100万人いるという。
単に反日だけでなく社会への不満がデモに駆り立てている一面もあるわけだ。
非難の矛先が政府に向きアラブの春のような動きになるという見方もあるがそう簡単にはいかないだろう。
中国政府はそれを回避するために日本を悪役に設定して尖閣を取り返すという英雄的な動きによって国民の不満を沈めようとしている。
日本は今後おこりうるあらゆる結果、状態を考えて行動しなければならない。
尖閣を購入しようとした東京都も国有化した国も今回のデモを含めてその先にどういう事態が起こり、どんな未来になるまで考えて動いたのか甚だ疑問だ。