今日の東京石油市場は油種間でまちまちでした。


ガソリンは続落、

灯油は小反発、

原油は小幅まちまち。


朝方は、為替相場が1ドル=98円台半ばでやや円安に振れたことや、

21日のNY原油が株高を背景に反発したことを受けて、

原油、製品ともに買いが先行しました。


その後は夜間取引の下げなどを背景に値を削りました。


ガソリンはこれまで相場を牽引していた当限が下落したことから、

期近主導で値を崩しました。


後場中盤まで夜間取引が一時48ドル近辺まで値を崩したことなどから、

各油種ともにマイナスサイドへ沈みました。


しかし、午後4時以降から大引けにかけて

夜間取引が大きく戻したことで、

下げ幅を縮小する展開となり、

灯油は全限月、原油も一部がプラスサイドを回復して引けました。
 
前日比は、ガソリンが790~450円安。

灯油が50~190円高。

原油が100円安~110円高。
 
NY原油夜間取引6月限は午後3時過ぎに値を崩して

48ドル前後まで下落したものの、

その後はV字型の切り返しとなり、48.60ドル台まで急伸しました。

昨夜のNY原油は、総じて続落↓↓


終値の前日比は、期近2限月が0.02ドル安~0.76ドル高、

その他の限月は0.26~0.14ドル安。


株安や先行きの需要後退懸念、

在庫増加見通しなどから、

納会を迎えた期近5月限は3月16日以来の水準へ一段と下落して始まったけど、

朝安後は株式相場が急回復したことに追随したみたいですぶー
            
石油2製品は、灯油が反発、

ガソリンは続落。


原油同様の展開となるなか、

朝方に灯油は3月19日以来、

ガソリンが3週間ぶりの安値圏へ一段と下落したけど、

その後は安値値調整場面へと転じたようです。

東京石油市場は総じて続落↓↓


朝方は、週明けのニューヨーク原油が米株安や

対ユーロでのドル高を背景に急落したことや円高から、

各油種ともに急落しました。


後場に入ると、夜間取引が上昇に転じたことや、

円高一服から下げ幅を削りました。


ガソリンは当限が24日の納会を前に玉整理の動きから

安値から大幅に上昇したことを受けて、

他限月も他油種に比べて下げ幅が抑えられました。


後場後半は午後4時にかけて、夜間取引の下落で下げ幅を拡大したものの、

そのあと夜間取引が再び戻したことで、

大引けにかけては下げ幅を縮小しました。


   
前日比は、ガソリンが1310円安~460円高。

灯油が1750~1290円安。

原油が1700~610円安。
 

 
NY原油6月限は午後3時半以降、

値を崩して一時48ドルを割り込んだものの、

その後は48.40ドル台まで戻しました。
        


昨夜のNY原油は、期近が急反落した


終値の前日比は、期近2限月が4.51~3.97ドル安、

その他の限月は3.81~3.19ドル安。

ドル高・株安進行、先行きの需要後退懸念などを背景に、

あすに納会を控えた期近5月限は

3月16日以来の水準へと値を沈めたみたいです354354


            
石油2製品は急落したした


原油同様の動きとなるなか、灯油は1日以来、
ガソリンが2日以来の水準へと下落しました汗

今日の東京石油市場は総じて下落した


朝方は強弱感が交錯する中、まちまちで寄り付きました。


その後、夜間取引の下落や円高の進行から下値を探る展開となりました。


ただ、後場に入ると、夜間取引が値を戻したことや円高が一服したことから、

各油種ともに安値から値を戻してます。


後場の終盤には、夜間取引が再び下げ幅を拡大したことで、

上値が重くなりました。


原油に比べて、ガソリン、灯油の下げ幅が相対的に大きくなって、

製品と原油のサヤが縮小した。
  
前日比は、ガソリンが1310~430円安。

灯油が1260~1090円安。
原油が420円安~変わらず。


NY原油夜間取引5月限は午後に入り、

49ドル台半ばから後半で推移していたが、
午後5時以降、下げ幅を拡大する展開となって、

国内の大引け後には49.20ドル台ままで下落しましたした

昨夜のNY原油は、期近が続伸。


終値の前日比は、期近2限月が0.28~0.33ドル高、

その他の限月は0.07~0.20ドル高。


欧州株式相場の上昇を好感したものの、

ドルが対ユーロで1カ月ぶりの水準へ上昇したことや

米株式相場の軟調さなどが圧迫して、

期近は朝高後は調整場面へと転じました。
            
石油2製品は、灯油期近が小幅まちまち、

ガソリン期近は続伸。


原油相場に追随する動きとなるなか、

朝方に灯油期近は8日以来、

ガソリン期近が3月26日以来の高値圏へと大きく上昇。


でも、その後は早めの利益確定を進める動きなどに押されたみたいです。
                 

今日の東京石油市場は油種間でまちまちでした。


ガソリンは期近高の期先安。

灯油と原油は小幅続落。


為替が1ドル=99円台半ばまで円安に振れたこととか、

16日の米株高などからNY原油が反発したことから、

原油、製品ともに買いが先行しました。


後場に入ると、

いったん夜間取引安や円高から値を崩しておおむね

マイナスサイドに沈んだけど、その後は値を戻しました。


ただ、後場後半には、夜間取引が下落したことで、

再び崩れる展開になりました。


ガソリンは当限の上伸で期近3本が堅調に引けました。
  
前日比は、ガソリンが130円安~580円高。

灯油が240~90円安。

原油が290~70円安。
 

  
NY原油夜間取引5月限は49.60~49.80ドルをコアレンジとした

もみ合いが続いたけど、午後4時半以降にやや崩れて、

国内の大引けにかけて49.50ドルちょうどまで下落する場面もあったみたいです。

昨夜のNY原油は、期近が反発うえ


終値の前日比は、期近2限月が0.39~0.73ドル高、

その他の限月は0.27~0.43ドル高。


米景気の最悪期は脱したとの見方で50ドルを突破したあと、

米国の株価下落やオプション絡みの売りでマイナスに転落したけど、

49ドルを維持したことから戻り歩調となって切り返しました。
            
石油2製品は、灯油、ガソリンともに急反発アップ


景気回復期待で前日の高値を抜いたあと、

原油の反落を受けてマイナスに転落したけど、

安値拾いの買いで地合いを急回復しました。
              

今日の東京石油市場は総じて下落でしたした


朝方は、為替相場が円安に振れたものの、

NY原油が原油在庫の急増を嫌気して続落したことから、

原油、製品ともにおおむね売りが先行しました。


その後は夜間取引高などから下げ渋った感じです。


ただ、後場では夜間取引の下落や円高などもあり、

さらにガソリンが期先中心に上値の重さを嫌気した向きの

失望売りなどから値を崩すと灯油や原油も地合いを悪化させちゃいました。


後場の終盤は夜間取引が50ドル前後まで戻したことから、

下げ渋りにつながりました。


NY原油夜間取引の5月限は後場の終盤にかけて

50ドル前後まで上昇しました。


前日比は、ガソリンが800~70円安。

灯油が230円安~20円高。

原油が330~20円安

昨夜のNY原油は、期近が続落354354


終値の前日比は、期近2限月が0.75~0.16ドル安、

その他の限月は0.84~0.54ドル安。


シェルの不可抗力条項で50ドルを突破したけど、

在庫が18年ぶりの高水準に膨らんだことから

マイナスサイドに転落したみたいです。


OPECが世界需要見通しを引き下げたことも圧迫要因。
            
石油2製品は、灯油期近が小幅続落した


ガソリン期近は続落した

原油高に追随して時間外取引で上昇したけど、

在庫急増で原油が値を消したことが圧迫し、

マイナスに転落しちゃったみたいですあんぐり