今日の東京石油市場は急反発でした![]()
日本市場の休場中に
為替相場が1ドル=97円台後半まで円安に振れたことや、
NY原油が上昇したことから、
原油、製品ともに買いが先行しました。
後場は夜間取引が一段高となったけど、
為替相場が1ドル=97円台前半まで円高に振れたことから、
上値を抑えられた感じです。
でも、後場の終盤には、
夜間取引の上昇や為替が円安に振れたことで、
引き締まりを見せました。
前日まで下げ幅が大きかったガソリンの上げ幅が
灯油に比べて大きくなりました。
NY原油夜間取引6月限は午後3時半以降、
51ドル台後半まで上昇しました。
対ユーロでのドル安や米国株価指数先物の夜間取引での上昇などが
材料視されたみたいです。
前日比は、ガソリンが1490~1900円高。
灯油が940~1250円高。
原油が150~1940円高。


