今日の東京石油市場は急反発でしたうえ


日本市場の休場中に

為替相場が1ドル=97円台後半まで円安に振れたことや、

NY原油が上昇したことから、

原油、製品ともに買いが先行しました。


後場は夜間取引が一段高となったけど、

為替相場が1ドル=97円台前半まで円高に振れたことから、

上値を抑えられた感じです。


でも、後場の終盤には、

夜間取引の上昇や為替が円安に振れたことで、

引き締まりを見せました。


前日まで下げ幅が大きかったガソリンの上げ幅が

灯油に比べて大きくなりました。


NY原油夜間取引6月限は午後3時半以降、

51ドル台後半まで上昇しました。


対ユーロでのドル安や米国株価指数先物の夜間取引での上昇などが

材料視されたみたいです。


前日比は、ガソリンが1490~1900円高。

灯油が940~1250円高。
原油が150~1940円高。

昨夜のNY原油は、期近が続落した


終値の前日比は、期近2限月が0.56~0.33ドル安、

その他の限月は0.75~0.60ドル安。


豚インフルエンザの感染拡大による需要後退懸念や

株安などに圧迫されたけど、

立会い開始後はドル下落や米経済指標の改善、

株式相場の回復などから買い戻されたみたいです。
            
石油2製品も期近が続落。


原油同様の展開となるなか、

夜間取引でこの日の安値を付けた後は、

安値調整場面へと転じました。

今日の東京石油市場は軒並み安でした。


前場では、ガソリンが前日に急落した流れを引き継ぎ続落。


灯油と原油はNY原油が前日の東京市場の大引け時点と

比べて小幅高で推移したことから反発しました。


後場に入ると、NY原油が夜間取引で49ドル台の前半まで下げたことや、

為替相場が1ドル=95円台後半まで円高に振れたことが
圧迫材料となって、各油種ともに下値を探る展開となりました。


後場の終盤ではガソリンが当限中心に値を崩しました。



NY原油夜間取引6月限は朝方から下落しており、

午後4時前に49ドルを割り込んだみたいです。


前日比は、ガソリンが1590~900円安。

灯油が770~540円安。

原油が530~10円安。

昨夜のNY原油は、期近が急反落した


終値の前営業日比は、期近2限月が1.48ドル安、

その他の限月は1.46~1.21ドル安。


豚インフルエンザの感染拡大による

世界的なリセッションの長期化懸念が広がり、

期近は朝方に前週末比で7%近くも急落しました。
            
石油2製品も期近が急反落した


原油同様の動きとなるなか、

朝方に灯油が3月18日以来、ガソリン期近は今月1日以来の

水準へ値を沈めたけど、その後は安値修正場面へと転じたみたいです。

今日の東京石油市場は軒並み安でしたした


対ユーロでドル高が進んだことや、

米国株価指数先物の夜間取引での下げを受けて、

NY原油は夜間取引で終盤に

一時49ドル台前半まで下落しました。


また、為替が円高に振れたことも圧迫材料。


製品の下げがきつく、

特にガソリンは期近主導で急落しました。


新甫2009年11月限は、ガソリンが4万0290円で下ザヤ発会、

灯油は4万0390円で上ザヤ発会しました。


いずれも発会値に比べて大きく下落しました。


NY原油夜間取引6月限は

午後4時ころに50ドルを割り込むなど、

朝方の50ドル台後半に比べて大きく下落しました。


午後4時半ころ49ドル台前半まで下落して、

その後は若干値を戻したみたいです。


前日比は、ガソリンが2200~2070円安。

灯油が1070~820円安。
原油が600~50円安。

昨夜のNY原油は、期近が大幅続伸うえ


終値の前日比は、期近2限月が1.88~1.95ドル高、

その他の限月は1.48~1.77ドル高。


欧米の経済指標の改善やドル下落、株高などを背景に、

期近は中盤に13日以来の水準へと急伸したみたいです。
            
石油2製品は、灯油期近が急反発、

ガソリンは期近は大幅続伸。


原油同様の展開となるなか、週末を控えたショートカバーの動きなどが強まり、

灯油、ガソリンの期近はともに20日以来の高値圏へと上昇しちゃいました。

今日の東京石油市場は油種間でまちまちでした。


ガソリン、原油は期近および期中高の期先安、

灯油は大幅続落。


ガソリンは当限の急伸納会を受けて、

他限月も上昇したけど、後場前半には為替が円高に振れたことや、

ニューヨーク原油の夜間取引安に押されました。


しかし、後場後半に夜間取引が急伸したことで、

期中限月までプラス引けしました。


灯油は急落納会の影響で、他限月も大幅安。


原油は夜間取引安や円高から安かったけど、

ガソリン同様、期中限月まで小幅高まで切り返しました。


製品は当限の納会事情を反映する動きとなった。
なお、前日に続き3油種すべての先限が一代安値を更新しました。

納会した2009年5月限は、

東京ガソリンが前日比1350円高の4万6010円の急伸納会、

灯油は同840円安の3万8150円の安納会となりました。
  
納会した製品の当限を除く前日比は、

ガソリンが460円安~200円高。

灯油が1230~720円安。

原油が100円安~70円高。



NY原油夜間取引6月限は午後4ごろまでは

49ドル台前半のもみ合いが続いたけど、
それ以降は急反発して、国内の大引けにかけて50ドル目前まで急伸しました。
  


今朝のNY原油は、期近が続伸上げ上げ


終値の前日比は、期近2限月が0.43~0.82ドル高、

その他の限月は0.14ドル安~0.23ドル高。


独自の手掛かり材料を欠き、

ドルや株式相場動向を見ながらの動きとなるなか、

期近は序盤の下落後は対ユーロでのドル下落を好感し、

底堅く推移したみたいです。
            


石油2製品は、灯油が続落、

ガソリンは反発。


原油同様の展開となるなか、

序盤は原油安や在庫増加などを嫌気したものの、

その後はショートカバーなどに支えられました。


今日の東京石油市場は軒並み安でした。


朝方は為替がドル=98円台前半で小幅な円高に振れたことや、

NY原油の夜間取引安から、原油、製品ともに売りが先行しました。


その後も97円台後半への円高進展などから下値を探る展開となりました。


また、後場には、製品は納会前の玉整理の動きから当限が急落、

他限月もさらに下げ幅を拡大しました。


でも、後場後半に夜間取引が戻したことで、

大引けにかけては下げ幅を縮小しました。


油種間では、灯油、ガソリンの下げ幅が大きくて、

原油の下げ幅相対的に抑えられたことで、

製品と原油のサヤが縮小しました。

前日比は、ガソリンが1060~550円安。

灯油が1270~950円安。

原油が320~20円安。

昨夜のNY原油は、期近が上昇上げ上げ


終値の前日比は期近2限月が0.11~0.32ドル高、

その他の限月は0.04ドル安~0.06ドル高。


アジア諸国の需要減少や原油・石油製品在庫の増加などが圧迫したものの、

中盤以降は下げ渋ると、引けにかけては買い戻されました。
            
石油2製品は、期近が下落した


灯油、ガソリンの期近はともに底堅く推移していたけど、

予想外の在庫増加を嫌気し、下げに転じました。