昨夜はNY原油は、期近が急反発。


終値の前日比は、期近2限月が2.55~2.67ドル高、

その他の限月は2.24~2.47ドル高。


前週末の下落に対する下げすぎ感が広がるなか、

ナイジェリアの産油地帯での緊張の高まりや

米製油所の爆発事故、ドル安・株高などを背景に急反発場面となった感じです。
            
石油2製品も急反発。


原油同様の展開となるなか、

特に今週末の3連休からの夏のドライブシーズン入りを前に、

製油所の爆発による供給ひっ迫懸念から、

改質ガソリン期近は昨年10月15日以来の水準へ上昇しました。

昨夜のNY原油は、期近が反発。


終値の前日比は、期近2限月が0.40~0.57ドル高、

その他の限月は0.30~0.32ドル高。


国際エネルギー機関が今年の世界石油需要見通しを

さらに引き下げたことなどから、

夜間取引で期近はほぼ1週間ぶりの水準へ下落したけど、

短期的な下げすぎ感やドル安・株高などを背景に、

中盤以降は急速に買い戻されたみたいです。
            
石油2製品は、灯油が反発、

ガソリン期近は続伸。


灯油は、夜間取引で1週間ぶりの安値を付けたが、

その後は原油同様にショートカバーなどに支えられました。


ガソリンは、前日発表の在庫が予想外に急減したことなどが好感され、

昨年10月21日以来の高値圏へと大きく上昇したみたいです。

昨夜のNY原油は、期近が反落。


終値の前日比は、期近2限月が0.83~0.74ドル安、

その他の限月は0.67~0.58ドル安。


原油とガソリン在庫が予想外に急減したものの、

期近は夜間取引での高値を上抜くまでに至らず、

ドル上昇や株安などに圧迫され、高値調整が進んだみたいです。
            
石油2製品は、灯油が反落、ガソリンは反発。


灯油は、予想されたほど在庫が増加しなかったものの、

前日付けた1月14日の高値を上抜けず、

中盤以降はほぼ一本調子で下落しました。


ガソリンは、予想外の在庫急減を好感し、

昨年10月21日以来の高値圏へと上昇したけど、

中盤以降は買いが続かず、高値調整に転じました。

昨夜のNY原油は、期近が反発。


終値の前日比は、期近2限月が0.24~0.30ドル高、

その他の限月は0.18~0.42ドル高。


ドル安やテクニカル面の強さなどを背景に、

期近は夜間取引終盤に6カ月ぶりに60ドル台に乗せたけど、

その後は上げすぎ感などから高値調整場面へと転じたみたいです。
            
石油2製品は、灯油期近が反発、

ガソリン期近は続落。


灯油期近は、朝方に1月14日以来の高値を付けたけど、

その後は原油同様に調整場面へと転じました。


ガソリン期近は、7日に付けた昨年10月21日以来の高値を試すまでには至らず、

立会い開始後は利食い売りから下げ幅を拡大しました。

昨日の東京石油市場は総じて反落。


為替相場が円高に振れたことや、

NY原油が夜間取引で下落したことを受けて、

原油、製品ともに売り優勢で推移しました。


ガソリン当限が大引け間際に買われて、

プラスサイドへ転じました。


前日比は、ガソリンが720円安~40円高。

灯油が840~580円安。

原油が330~70円安。


昨夜のNY原油は、期近が反落。


終値の前営業日比は、期近2限月が0.32~0.15ドル安、

その他の限月は0.41~0.27ドル安。


短期的な上げすぎ感が広がるなか、

ドル高・株安などを背景に、

前週末までの上昇局面に対する調整となったみたいです。
            
石油2製品も期近が反落。

原油同様の展開となり、夜間取引終了近くにこの日の安値を
付けた後は買い戻されたものの、中盤に入ると戻り売りなどに押されました。

金曜日の夜のNY原油は、期近が大幅続伸。


終値の前日比は、期近2限月が1.66~1.92ドル高、

その他の限月は1.14~1.53ドル高。


朝高後は調整が進んだものの、

中盤以降はドル安・株高進行や石油輸出国機構の追加減産観測などを

背景に買い戻され、期近は昨年11月17日以来の

水準へと一段と上昇したみたいです。
            
石油2製品は期近が続伸。

原油同様に朝高後は調整となるものの、

中盤以降は急速に持ち直しました。


でも、灯油期近、ガソリン期近ともに前日付けた高値を

突破できなかったみたいです。         

昨夜のNY原油は、期近が続伸。


終値の前営業日比は、期近2限月が0.35~0.36ドル高、

その他の限月は0.07ドル安~0.19ドル高。


ドル安・株高進行などを背景に、期近は序盤早くに

昨年11月17日以来の高値圏へと急伸。


その後、株安などから調整場面へと転じ、

一時、マイナスサイドへと急落したけど、

引け際には下値を買い戻されたみたいです。
            
 石油製品も期近が続伸。原油同様の展開となるなか、

序盤早々に灯油期近は1月7日以来、

ガソリン期近が昨年10月21日以来の水準へ一段と

上昇した後、利食い売りなどに押されました。
                  

今日の東京石油市場は急騰でした!!


日本市場の休場中にドル・円は円高に振れたものの、

NY原油が景気回復への期待や株高を背景に大幅に上昇したことから、

原油、製品ともに買いが先行しました。


朝方、サーキットブレーカーが発動するなど、

連休明けに大きく上昇する展開となりました。


後場では夜間取引の堅調な動きや円安の進行などから、

各油種ともに引き締まりを見せ、

特にガソリンは5000円以上の上げとなる限月が続出でした。


原油の新甫2009年10月限は3万4530円で寄り付いた後、大きく上昇しました。


前日比は、ガソリンが4210~5560円高。

灯油が4360~5000円高。

原油が3830~4160円高。

NY原油は、期近が急反発うえ


終値の前日比は、期近2限月が2.11~2.47ドル高、

その他の限月は1.60~1.92ドル高。


米民間雇用者数の減少幅の予想以上の縮小や、

原油在庫の増加幅が予想を下回ったこと、

ガソリン在庫が予想外に減少したことなどを背景に、

期近は昨年11月17日以来の水準へ急伸しました。
            
石油2製品も期近が急反発。


灯油は、予想以上の在庫増加も原油高に追随し、

3月27日以来の高値圏へと上昇。


ガソリン期近は、予想外の在庫減少に対する反応は鈍かったけど、

原油高などを背景に昨年10月22日以来の水準へ一段と切り上がったみたいです。

昨夜のNY原油は、期近が続伸。


終値の前日比は、期近2限月が0.13~0.20ドル高、

その他の限月は0.08~0.12ドル高。


夜間取引では、ガソリン在庫減少や株高を背景に、

期近は13日以来の水準へ上昇したけど、


為替相場の切り返しや月末絡みの動きなどに押されると、

高値調整場面へと転じたみたいです。


            
石油2製品は、灯油が反落した


ガソリンは続伸うえ


納会に絡んだ動きとなるなか、

灯油は原油相場に追随するなど軟調に推移。


ガソリンは、在庫減少などを背景に、一時、20日以来の高値を付けました。