昨夜はNY原油は、期近が急反発。
終値の前日比は、期近2限月が2.55~2.67ドル高、
その他の限月は2.24~2.47ドル高。
前週末の下落に対する下げすぎ感が広がるなか、
ナイジェリアの産油地帯での緊張の高まりや
米製油所の爆発事故、ドル安・株高などを背景に急反発場面となった感じです。
石油2製品も急反発。
原油同様の展開となるなか、
特に今週末の3連休からの夏のドライブシーズン入りを前に、
製油所の爆発による供給ひっ迫懸念から、
改質ガソリン期近は昨年10月15日以来の水準へ上昇しました。

