再び前記事からの続きです。
石屋さんの作業が終わったと
連絡が来たのが11月下旬でした。
(思ったより時間かかりました)
年末になってしまうので
年明けに開眼供養をお願いしようと
姉に相談した所、了承してもらったので
菩提寺に電話をしました。
住職の都合の良い日の中で
1月の中旬に行う事が決まりました。
お布施の金額を伺ったところ
『骨壷が5壺なので
30万と4かける7万ですので…
58万ですね。
それから繰り出し位牌の分ですね』
。。。。。???
5壺なのに、4かける…って…
『30の中に1柱分入ってますので』
そうなんだ!
予想より安かったので良かった。
当日の持ち物を聞くと
『そうですね。閉眼供養と同じで
供花があれば…
お線香はこちらにありますから』
そして、年が明けて令和8年1月中旬。
姉と再び菩提寺へ。
住職に挨拶をし
お布施(58万+5万)を納め
永代供養墓にお花をお供えしました。
住職と先代が納骨堂から骨壷を運んで来て
永代供養墓の中に納めてくださいました。
中の様子を見させて貰いました。
『暫くは骨壷のままで納めておきますが
時期が来ましたら、こちらでお骨を洗い
地下堂へ(骨壷から出して)納めます』
と先代が説明してくださいました。
永代供養墓の前で
住職に開眼供養のお経をあげて頂き
姉とお焼香をあげました。
そのあとに、本堂に行くと
御本尊様の前に繰り出し位牌があり
住職がお線香をあげた後
私達もお線香をあげました。
これで墓じまい供養は終了。
お部屋でお茶を頂き
お布施の領収書を受け取りました。
(領収書が出るのは知らなかった)
葬儀の時は出なかったと思うんだけど…
(ダンナの方のお寺では貰ってない)
墓じまいだからなのかな?
だらだらと書いてしまいました😅
まとめますと、
私の実家の墓じまいにかかった費用
閉眼供養 20.000円
石屋さん作業代 316.800円
永代供養墓開眼供養 580.000円
繰り出し位牌 50.000円
合計 966.800円
私達は3人姉妹ですので
3人で負担したので
許容範囲の金額でした。
墓じまいって、どうしたら良いんだろう?
いくらかかるんだろう?
と、ネットで調べたりしました。
初めての事だし、周りも『やった事ない』と
言っていたし、とまどうばかりでしたが
菩提寺に相談してみたら
意外と分かりやすくお話してくださったので
有り難かったです。
そんなわけで、長々と続きましたが
これにて『実家の墓じまい』のお話は終了です。
お付き合い頂きありがとうございましたm(_ _)m
。。。。。あとは、義実家の墓じまい…
息子に丸投げしてしまおうか(爆)