マイノリティからマジョリティへ | 着のみ着のまま
近年セクシャルマイノリティの人たちがメディアを賑わしている。

当事者じゃなくともマツコや美輪明宏を崇拝していたり、中性的な人に憧れたりそういう人たちが発信するものに興味がある人も多い気がする。


ゲイはクリエイティブな才能の持ち主

その魅力は人を呼び寄せ、街も一変させる

http://diamond.jp/articles/-/21427

「脳の性差を調べる過程で、同性愛者と異性愛者の間においても、脳の構造に差があることがわかりました。大きく違うのは前交連という、右脳と左脳をつなぐ脳梁という部位の一部分です。その断面積は、一般に女性が男性よりも13%大きいのですが、男性同性愛者のそれを測ってみると、女性より18%、男性異性愛者より34%も大きかったのです」

美輪明宏さんが言っていたんですが、三島由紀夫は自分の同性愛嗜好に対するコンプレックスが人一倍強かったそうです。そういうものを克服することで、クリエイティブな能力を発揮するゲイが出てくるんじゃないでしょうか」

 ゲイの精神的な孤立が独自性を生み、自己を受け入れた時、クリエイティブな能力となると分析しているのだ。実際、前出のクラシック評論家シャー氏もゲイの才能の開花条件に関して、同様の指摘をしている。

「ゲイの作曲家ジョン・コリリアーノは、芸術の世界で成功するには、性的嗜好について正直であることがもっとも重要である、と言っています。天才は自分の性的嗜好を隠そうとすればするほど、才能が抑えられる傾向にあるのです」

クリエイティブ産業に社会的マイノリティが多い理由
http://www.huffingtonpost.jp/muneharu-uchino/homosexual_b_6149838.html


マイノリティから発信してマジョリティへ繋がる道を作っていきたいなー。