離乳食作り | くまへいと一緒

離乳食作り

先週水曜日は育児教室の3回目。

新たに参加者が2人(1組)増えて計10組のクラスになりました!

その日は離乳食作り体験。保育士さん達に赤ちゃん軍団を預け、お母さん達はエプロンして計7種類の離乳食を栄養士さんの指導のもと作りました。

素材をすりつぶして、野菜スープと混ぜて…というのがだいたい共通する作り方。赤ちゃんは濃い味・甘い味はすぐ覚えてしまうらしく、一度知ってしまうと薄味を嫌がるケースが多いらしい。だからまずは味付けなどはせず、野菜の素材の味からスタートするのがいいみたい。

作った7種類の離乳食







あらまー 美味しい







お粥にはお米の、野菜には野菜それぞれの甘さがちゃんとあった。

ちゃんと、味ってするんだなーと思った。

同時に普段の自分の食事を思い返して…




濃い味付けしてるつもりはないけど、何だか調味料だけを味わってたのかなという気がしてきました




赤ちゃんに味を教える為には、自分も味を知る母にならないとなぁ~







食事に関する疑問質問も一気にその場で解決しました。

たとえば揃える食器の事。赤ちゃん用のかわいいのなんて要らないと言われました(笑)そして、プラスチックより陶器を勧められました。
「叩けばうるさい」こと
「大切に扱わなければいけない」こと
それが学習できると言うのです。

でも、食事についてはある程度自由にやらせてあげるのが大切らしい。口の汚れをいちいち拭いてあげたり、手づかみを叱ったり、そんな事を母親がしていたら、子どもは
「汚すこと駄目なこと」
と覚えてしまい、食べ物を口に運べなくなってしまうらしい。







本当に?そんな繊細なの?子の心って







とちょっと思ったけど何となくは納得。要するにハハが掃除と洗濯の回数を恐れなければいいのだな。やりましょう何回でも。

離乳食はまだ先の話だけど、来月再来月の生活をぼーっと思い描いて楽しい時間でした。