一ヶ月公演、長いと思ってたけど早かったですね。
もう記憶が曖昧になってますけど


ネタバレ、不快に思うような表現もあるかもしれません。大らかな気持ちで読み進める方のみ、どう
ぞ


私的にはまだこれから、っていう気持ちだったりで(遅)千秋楽を観る心の準備が追い付いていない状態のままこの日を迎えてしまいました

楽日にして思ったのは、姜パリスのジュリエットへの想いが私が想像してたより遥かに深かったと感じたのと、健ロミオが凄く愛おしく、こんなにも表情豊かだったんだ

と感じたのが収穫だった事ですか。パリスの台詞で「~けちゃうのは」を「~け、"ちゃうのは"」と言うのが気になるという意見をたまたま耳にして"ほ~、他の人にはそう感じるんだ"と思ったのも姜くんファンとして貴重な意見を賜った気持ち。
私の超個人的・意見としては「~し、ちゃうのは」と言ってるのは"敢えて"その台詞に嫌味を交えて発してるから、という認識。
だから、スラスラと「~しちゃうのは」と普通に標準語の抑揚で言ってないから×とは思ってなかったんです。
実際はどっちなんだろ?
明らかにイントネーションがおかしい、っていう台詞じゃないから難しいけど…
いろいろな感想、面白いですね。
パリスは品行方正な性格ゆえ、つまらない
役になりがち。
演じていても観客の記憶に残りづらくて実はやりづらい役だと思います。
役に忠実に演じるのみで、自由度が低いから。
楽日、アドリブ合戦になってしまって何でもアリな雰囲気に姜パリスも乗っかりたくなったんでしょうか?
神父の首にかかるロザリオを手にとって台詞言いながら突き返す荒業をやってました
(多分他の日にはやってない筈?)この演技も賛否両論だと思いますが、なかなか自分に心を開いてくれないジュリエットにパリスが人前で人間らしい感情を露にした、と捉えれば"あのパリス様が!?"とはならないのではないかと。
どんなに育ちが良くても嫉妬や憤りの感情が一瞬出ることってあるはず。そんなアドリブに思えた私。
だからこそ、ジュリエットが亡くなったと知った時の悲しみの演技がいつもより激しかった(ように見えた)のもパリスは本当にジュリエットの事を愛していたんだ
と思えて気持ちが伝わってきて楽日のパリスが自分が観た中で1番良かった
と思ったんですね。本当、今更ながら他の人だったらもっと早くに思ったであろう事を楽日にして感じる私ってどうよ

今回のロミジュリ、私のお気に入りは菅田くん、賀来くん。
この二人の存在感、演技力は1幕で居なくなるには惜しい


他の役で出て来ないかな?なんて思う程。
只のチンピラ風情な役柄にされちゃってるのが可哀想です。
体格も二人は似てて身長も高くてステージで映えますな。
アクションもスピード感があって◎
舞台向いてる
と思ったら賀来くんは次の舞台大きな役が決まってるんですね、納得。さとみちゃん、珍しく台詞つっかえて言い直してました。
乳母の緑子さんも言い直ししてましたよね。
初日あたりは、緑子さんの過剰なコメディ演技と周りの俳優達の演技と上手く混ざってない感じでしたが、終盤ともなると多少やり過ぎても回りも受け止めてて上手く混ざってました。
に、してもやり過ぎてましたけど

健ロミオの手にした口づけを何度もネタにしてたのが可笑しかったです

アイスも弛くて口から豪快に飛んで衣装汚しても舐めて染み消ししたりやりたい放題w
いつかはかじった林檎の破片飛ばして床に落としてどうなるのかと見てたら、アッサリさとみちゃんが"床から"破片を拾ってなんのためらいもなく口にほうばった時は女優だ
と思ったものです。《生》は何が起こるか分からない!
ロミジュリ、後は大阪公演残すのみですが、大阪のノリに合わせて変化もあるでしょうから観たい人はプレイガイドか当日券へ
残席僅かです、急いで
回し者
つづく、、かもしれない

簡潔にまとめて短く書こうとしたのに長くなってるー


※姜くんファンで囲りに姜くん話したくても居ない、寂しい人、募集なう。
基本的に1人の方希望希望希望←
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